評価:4.5


(ヤフー映画より)

解説

 ウォルト・ディズニー製作によるミュージカル映画。ある日、傘をさしながら風に乗ってやって来た家庭教師メリー。彼女がパチッと指とならすと、子供たち共々みるみる内に縮んで小さくなっていった。そして彼女たちは絵の中へと冒険に出掛けるが……。


以前、ウォルト・ディズニーの約束」という映画を観ました。
そのテーマとなった映画。
クリスマスに観たかったが、ちょっと遅れまして...。

これまた一気に観てしまった。
名作としか言いようがえりません!
歌良し、踊り良し、ストーリー良しの三拍子♪

メリーポピンズ役の女優さんは、日本で言えば、吉田羊さんに似てます。
1964年の制作で、アニメと実写の合成が素晴らし過ぎます。
特に、大道芸人のバートと、ペンギンのダンスは特筆ものです。
いろんな人が、宙に舞ったりして、ベリーファンタスティック!

ラストの凧をあげようの歌声とともに、メリーポピンズは家を去っていきます。それも一人で。そこがGOODなんです。子供とお別れを言わないところが。だから、涙が・・・。

子供の頃は、人に甘えることができましたよね。それを思い出させてくれました。今は、この歳になって、甘えられないし、人に頼ることもできない。子供のときは、メリーポピンズのような先生がいたなー。とても郷愁を感じましたね。

メリーポピンズは、日本のドラマの主人公で言えば、家政婦のミタ、って感じでしょうか!?
いずれにしても、こんな名作が観れて、とーっても幸せな気持ちになりました。
まだ観ていないなら、是非、是非、ご覧下さい!!