評価:4.0


(ヤフー映画より)

解説

『DON(ドン) -過去を消された男-』に続く、シャー・ルク・カーン主演のアクション・シリーズ第2弾。アジアの裏社会を支配する男ドンがもくろむユーロ紙幣印刷原版強奪の行方を、インターポールの追跡や欧州マフィアとの攻防も絡めながら活写する。天才的頭脳を駆使して大胆不敵な犯罪を繰り返すドンをシャーがクールに演じ、情熱的なダンスまでも披露。ミス・ワールドの実績を持つ『ラ・ワン』のプリヤンカー・チョープラーを筆頭とするインドの実力派をそろえたキャストに加え、ベルリン市街地でのカー・チェイスなどのアクションも見もの。


あらすじ

インターポールに所属する捜査官ロマ(プリヤンカー・チョープラー)のもとへ、アジア最大の犯罪組織を率いる男にして彼女の兄を殺害した敵であるドン(シャー・ルク・カーン)が現われる。すぐさま逮捕された彼は、さまざまな情報の提供と引き換えに膨大な容疑の取り下げを要求するが受け入れられず、死刑囚としてマレーシアの刑務所へ送られる。そこに収監されている宿敵ワルダーンがドンの命を狙うが、逆にドイツ中央銀行の金庫室にあるユーロ紙幣の印刷原版強奪を持ち掛けられる。手を組んで脱獄した二人は……。


今日は、今年最後の映画集中鑑賞会!
その前に、別荘の大掃除を強行。2時間掛けて、至るところの、サンを拭き掃除しました。あ~しんど(;´Д`)

インド映画です。踊りが出てきます。時間長いです。さて・・・。

2時間半、一気に観た!
踊りは2回だけ(笑)
インド版のスパイ大作戦&ミッションインポッシブルって感じ。
カーアクションあり、カンフーあり、変装あり、そしてラブロマンスも!

ドンを追っかけ敵対役の女性刑事が色っぽ過ぎる。
最後は、仲間割れして、ドンは警察の協力者に。
ラストは、どんでん返しの、ネタバレ披露で。
そう言えば、エンディングで、女性刑事とドンの踊り♪

ザッツエンターテインメントって感じでとちも楽しめました。
なかなか良く出来たストーリー。お正月に時間があれば是非見てください。オススメです!