評価:4.1
(ヤフー映画より)
解説
1970年代アメリカの実話を基に、母親に見捨てられたダウン症の少年と一緒に暮らすため、司法や周囲の偏見と闘うゲイカップルの姿を描いた人間ドラマ。ゲイであるがゆえに法の壁に阻まれる苦悩を、テレビドラマ「グッド・ワイフ」シリーズなどアラン・カミングと、『LOOPER/ルーパー』などのギャレット・ディラハントが熱演する。メガホンを取るのは、『17歳のカルテ』などのトラヴィス・ファイン。血のつながりはなくとも、少年を守るため奔走する主人公たちの無償の愛が胸を打つ。
あらすじ
1979年カリフォルニア、歌手を目指しているショーダンサーのルディ(アラン・カミング)と弁護士のポール(ギャレット・ディラハント)はゲイカップル。 母親に見捨てられたダウン症の少年マルコ(アイザック・レイヴァ)と出会った二人は彼を保護し、一緒に暮らすうちに家族のような愛情が芽生えていく。 しかし、ルディとポールがゲイカップルだということで法律と世間の偏見に阻まれ、マルコと引き離されてしまう。
久しぶりの淡路。
このところ、ゴルフが嵩んでしまって。
さて、以前から観たかった映画。ゲイの感動作!?
正義感あふれるルディ。母親が麻薬で捕まり一人ぼっちになったマルコを助ける。
マルコはドーナッツ好き。
それしか食べない!?
服役中の母親と会い、ルディがマルコ看護する承諾を得る。
3人による共同生活が始まる。
マルコはダウン症。2人はマルコ養護学校に通わせることに。優しい2人。
養護学校で、2人の関係が噂される。
弁護士ポールの上司のパーティに呼ばれる3人。
幸せそうなマルコ。
しかし、上司は怪訝な目を、向ける。。。
マルコは、保護局に連れて行かれ、ルディは逮捕される。ポールは弁護士事務所をクビに。
急転直下である。
2人がいとこ同士と偽ったことがバレたのだ。
看護権を獲得するために、ルディはショーパブの勤めを辞める。
審理が始まる。2人に看護が出来る能力がえるかどうか。
1970年代、実際にあった話。ゲイに対する偏見は酷かったのだろう・・・。
ルディが審理の証言台に立つ。
誘導尋問に引っかかるルディ。でもルディは、ゲイであることをオクビも出さず、正直に発言する。審理が紛糾する中、ポールが熱弁を奮う。マルコを本当に愛しているのだと!
判決。同性愛を隠さない2人の環境下にマルコを置くのは不適切であると。。
引き離される3人。
ルディはライブに立つ。その歌が心に染みます。じわーっと涙が出てきた。
控訴するために、弁護士と会う。黒人の弁護士が、勝てるわけがないと言いつつも、引き受ける。
しかし、母親が出所してきて、子供を引き取る意思表示をしたため、控訴は棄却!
あっさり審理は終了。嘆くルディ。万事休すか。
母親は男を連れ込んで、マルコを部屋から追い出す。
街を歩くマルコ。そして・・・。
ラストの手紙。それはネタバレになるから書かない。ルディの歌と共に映画が終わります。じわーっと、また涙が出てきました。
とってもハートフルになれるオススメの映画です。合掌...。

(ヤフー映画より)
解説
1970年代アメリカの実話を基に、母親に見捨てられたダウン症の少年と一緒に暮らすため、司法や周囲の偏見と闘うゲイカップルの姿を描いた人間ドラマ。ゲイであるがゆえに法の壁に阻まれる苦悩を、テレビドラマ「グッド・ワイフ」シリーズなどアラン・カミングと、『LOOPER/ルーパー』などのギャレット・ディラハントが熱演する。メガホンを取るのは、『17歳のカルテ』などのトラヴィス・ファイン。血のつながりはなくとも、少年を守るため奔走する主人公たちの無償の愛が胸を打つ。
あらすじ
1979年カリフォルニア、歌手を目指しているショーダンサーのルディ(アラン・カミング)と弁護士のポール(ギャレット・ディラハント)はゲイカップル。 母親に見捨てられたダウン症の少年マルコ(アイザック・レイヴァ)と出会った二人は彼を保護し、一緒に暮らすうちに家族のような愛情が芽生えていく。 しかし、ルディとポールがゲイカップルだということで法律と世間の偏見に阻まれ、マルコと引き離されてしまう。
久しぶりの淡路。
このところ、ゴルフが嵩んでしまって。
さて、以前から観たかった映画。ゲイの感動作!?
正義感あふれるルディ。母親が麻薬で捕まり一人ぼっちになったマルコを助ける。
マルコはドーナッツ好き。
それしか食べない!?
服役中の母親と会い、ルディがマルコ看護する承諾を得る。
3人による共同生活が始まる。
マルコはダウン症。2人はマルコ養護学校に通わせることに。優しい2人。
養護学校で、2人の関係が噂される。
弁護士ポールの上司のパーティに呼ばれる3人。
幸せそうなマルコ。
しかし、上司は怪訝な目を、向ける。。。
マルコは、保護局に連れて行かれ、ルディは逮捕される。ポールは弁護士事務所をクビに。
急転直下である。
2人がいとこ同士と偽ったことがバレたのだ。
看護権を獲得するために、ルディはショーパブの勤めを辞める。
審理が始まる。2人に看護が出来る能力がえるかどうか。
1970年代、実際にあった話。ゲイに対する偏見は酷かったのだろう・・・。
ルディが審理の証言台に立つ。
誘導尋問に引っかかるルディ。でもルディは、ゲイであることをオクビも出さず、正直に発言する。審理が紛糾する中、ポールが熱弁を奮う。マルコを本当に愛しているのだと!
判決。同性愛を隠さない2人の環境下にマルコを置くのは不適切であると。。
引き離される3人。
ルディはライブに立つ。その歌が心に染みます。じわーっと涙が出てきた。
控訴するために、弁護士と会う。黒人の弁護士が、勝てるわけがないと言いつつも、引き受ける。
しかし、母親が出所してきて、子供を引き取る意思表示をしたため、控訴は棄却!
あっさり審理は終了。嘆くルディ。万事休すか。
母親は男を連れ込んで、マルコを部屋から追い出す。
街を歩くマルコ。そして・・・。
ラストの手紙。それはネタバレになるから書かない。ルディの歌と共に映画が終わります。じわーっと、また涙が出てきました。
とってもハートフルになれるオススメの映画です。合掌...。
