評価:4.5

(ヤフー映画より)

解説

ジェームズ・バリが、「ピーター・パン」のモデルとなった少年と出会い、その物語を完成させるまでを描いた、実話に基づく感動の人間ドラマ。主演のジェームズ・バリにふんしたのは、『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』でアカデミー賞にもノミネートされたジョニー・デップ。脇を固めるのは、ケイト・ウィンスレット、ダスティン・ホフマンと演技派の1流スター。監督はハル・ベリーをオスカー女優にした『チョコレイート』の監督、マーク・フォスターが務める。誰もが知っている「ピーター・パン」のメイキングとして観ても興味深い。

あらすじ

ロンドンの劇場で劇作家のジェームズ・バリ(ジョニー・デップ)は新作の『リトル・メアリー』の初日を迎えていた。しかし、観客の反応は芳しくなく、翌日の新聞でも、酷評されてしまう。失意の中で日課の散歩に出かけるジェームズ・バリはそこで無邪気に遊んでいる子供を目にする。


こちらも実話に基づく映画。
ケイト・ウィンスレットも出ているのねー。期待しちゃいます!

劇作家の話?
夫婦は冷えきっているようだ。

ケイト・ウィンスレット演じる未亡人の一家と仲良くなる劇作家。
子供が4人と毎日過ごす。
徐々に噂は広まり、妻や未亡人の義母が嫌疑をかける。

子供たちとの繋がりが、ひとつの劇を産む=ピーターパン。
劇作家は、未亡人一家を劇に招待する。
しかし、当日、未亡人は倒れる。

公演の中、劇作家は未亡人を見舞う。
一方、公演では、ピーターパンが空を飛ぶ。
このシーンの、切り替えは見事!
なぜか、涙がツーっと...。

大盛況のうちに劇は終わる。
その後、劇作家が未亡人にプレゼントしたものは・・・。これは、ネタバレになるから書かないでおこう。
でも、あかん、あかん、更に涙が溢れ出してきた。
ほんまや、ほんまのネバーランドが現れた!!

こんな優しい映画があるだろうか・・・。
最後は、劇作家と義母が仲直り。
ラストは、しみじみとした余韻の中で終わる。少年と劇作家が交わす公園での会話が余りにも美しすぎました。
オススメです、泣けますよ~!