評価:3.0

(ヤフー映画より)

解説

カンヌ映画祭で最優秀脚本賞と最優秀女優賞を受賞し、各映画賞を席巻している珠玉のヒューマンドラマ。母として、娘としてのままならない人生をたくましく生きる女性たちの生き様を描き上げる。監督は『バッド・エデュケーション』のペドロ・アルモドバル。主演はアルモドバル監督と『オール・アバウト・マイ・マザー』以来の顔合わせとなるペネロペ・クルス。アルモドバルらしいビビッドな色彩の中で展開する人生賛歌を堪能できる。

あらすじ

10代のころ母親を火事で失ったライムンダ(ペネロペ・クルス)は、失業中の夫と15歳の娘パウラ(ヨアンナ・コバ)のために日々忙しく働いていた。ある日、火事で死んだはずの母親が生きているといううわさを耳にする。そんな中、肉体関係を迫ってきた父親を、パウラが殺害してしまうトラブルが発生し……。

ペネロペ・クルス、美しく魅力的な女優。以前、ブログで紹介したある愛へと続く旅で彼女の映画をもう一度観ようと思った次第。

いきなり娘が父親を殺してしまい、母親と片付けをする。
レストランの冷凍庫に死体を隠し、そのレストランを勝手に営業する母親。
なかなか女性は強いもんだ!

暗い話と思いきや、登場人物が明るく、あっけらかんとしている。スペイン映画だからか?
物語はやや複雑。
死んだと思っていた母親が生きていた。
母親は、父親が不倫していた現場な山小屋に火を付け、逃げ隠れていた。
べネロベの娘は、実は父親に犯されて出来た子であった。
などなど……。

これからどう展開するのかなと思っていたら、エンディング!え~っ?って感じ。
死んだ旦那は見つからないまま。殺人を犯した娘は罪の意識なく…。
ただ、死んだはずだったペネロペの母親が帰ってき=帰郷ってか!?
ペネロペの美しさだけ観る映画だったなぁー。