評価:4.1

(ヤフー映画より)

解説

世界中で親しまれているデンマーク発のブロック玩具、LEGO(R)をフィーチャーしたアドベンチャー。フィギュアの男性が、救世主に勘違いされたばかりに思いも寄らぬ大冒険に身を投じていく。メガホンを取るのは『くもりときどきミートボール』のフィル・ロード、クリストファー・ミラー。ウィル・フェレル、リーアム・ニーソン、モーガン・フリーマンら、そうそうたる顔ぶれがボイスキャストを務めている。彼らの妙演に加え、バットマンやスーパーマンも飛び出す奇想天外な物語からも目が離せない。

あらすじ

エメットは、真面目を絵に描いたような性格で見た目は至って普通という、どこを取っても平均的なLEGO(R)のミニフィギュア。にもかかわらず、どういうわけか人知を超えた能力を誇り、世界を救う鍵となる人物だと周囲から勘違いされてしまう。困惑する中、謎めいたグループのメンバーに迎え入れられた上に、バットマンやスーパーマンも入り乱れる巨悪退治の冒険に出ることに。救世主やヒーローの自覚もなければ世界を救う覚悟もない彼は、行く先々で大騒動を巻き起こしていく。


昨日の映画が全て二時間以上の大作でしたので、ちょっと短めの映画を選択。
ヤフー映画の評価も高いこの映画、以前から見たかった作品です。

ヒロインのワイルドガールって、顔のレゴが四角なので、天童よしみに見えてしまう(笑)

凄いスピード&アクションの連続!
子供向けというより、大人向けの展開!?
バッドマンが出てくるところがイイ。ビートも効いてます♪

また、スターウォーズの宇宙船も出てくる。色んな映画のキャラをLegoでオマージュしているのがスゴイです。

最後に、人間の大人と子供が出てくる。
大人→固定概念。子供→創造。
大人の作った概念vs子供の自由な発想。それがLegoそのものなんだって、この映画は言いたかったんだよね!

うーん、なかなか素晴らしい映画、奥が深い!!