評価:3.0

(ヤフー映画より)

解説

 キリスト教の“七つの大罪”になぞらえた奇怪な連続殺人事件を追う二人の刑事を描いたサイコ・サスペンスで、アメリカ・日本ともに大ヒットを記録した。凝りに凝ったオープニングが象徴するように、デヴィッド・フィンチャーのスタイリッシュな画造りと、ブラッド・ピット&モーガン・フリーマンの渋い演技が光る一編。


なんか、怖い映画らしい。でも、評価が高い!さて...。

7つの連続殺人、だからセブンなのか。
なかなかハラハラドキドキ!

しかし、殺人はゆっくりすすんで行く...。
犯人を突き止めるが、逃げられてしまう。謎が深まる感じではない。何故、殺人を行うのか、明確な意図がわからないまま物語は進む。
やんちゃな行動をとるブラピ、落ち着き払ったモーガンが緊張感をスポルトしている感じ。

残り30分#どう展開するのか。。。
5人目の殺人...。
そのあと、警察に犯人が現れる。二人の死体があるが、それを二人の刑事にだけ教えると...。

ネタバレを読んでしまったのだが、ブラピの嫁さんが殺されていると。
ちょっとドキドキしてきた。
二人の刑事と犯人が車に乗って死体現場に向かう。犯人の勝ち誇った顔。イラつくブラピ...。

一台の車が荷物を運んでくる。箱に入ってたものは、ブラピの奥さんの顔。
犯人を撃とうとするブラピ。撃ってしまうと犯人の勝ちになると、止めようとするモーガン。
しかし、ブラピは犯人を撃ってしまう...。

あれれ、そんでもって映画が終わってしまいましたぁ∑(๑º口º๑)!!
だから、犯人の勝ちですか。それだけですか。
なんだか苦痛のみ感じた。名作からは程遠いですよー、マジで。