評価:3.8

(ヤフー映画より)

解説

長編デビュー作『運命じゃない人』がカンヌ国際映画祭4部門を受賞したほか、多数の映画賞に輝いている内田けんじ監督による新感覚エンターテインメント。30代になった、かつての同級生たちが織り成す“大人の放課後”を、細部まで練り込まれた脚本と巧みな構成で描く。映画やテレビ、演劇と各界から注目を集めている大泉洋が主演を務め、佐々木蔵之介、堺雅人、常盤貴子など実力派キャストが共演。予測不可能な展開で観る者を翻弄(ほんろう)する内田監督の手腕が光る。

あらすじ

母校の中学で働く教師、神野(大泉洋)のもとに、かつての同級生だと名乗る探偵(佐々木蔵之介)が訪ねてくる。探偵は、神野の幼なじみで今は一流企業に勤める木村(堺雅人)の行方を追っていた。心ならずも木村探しに巻き込まれるうちに神野の知らない木村の姿が明らかになり、事態は誰もが予想しない展開に向かっていく。


週末映画鑑賞会の最後は邦画。ヤフー映画の評価も高い!感動できるか!?

青春モノかと思ったら、謎解きモノだったんすね。
新宿が舞台。昔、高田馬場近くに住んでたので懐かしい。

休憩せず一気に観た!
なるほど、こりゃ騙されるわ…。
ネタパレするから、内容は書かない。なかなか面白かった❣

やはり、青春モノだったんだ。
100分程度でコンパクトにまとめて歯切れの良い終わり方、これイイ♪