評価:3.0

(ヤフー映画より)

解説

人間が高度な知能を持つ猿に支配される前代未聞の世界観と、衝撃的なラストシーンで話題となった『猿の惑星』の前日譚(たん)をひもとく話題作。現代のサンフランシスコを舞台に、1匹の猿の突然変異的な進化と自由を求める戦いが人類にとって脅威になっていく様が描かれる。『127時間』のジェームズ・フランコ、『スラムドッグ$ミリオネア』のフリーダ・ピントらが出演。『アバター』のWETAデジタルによる革新的なCGIにも注目だ。

あらすじ

現代のサンフランシスコ。高い知能を持つ猿のシーザーは人類に裏切られ、自分の仲間である猿を率い、自由のために人類との戦いに向けて立ち上がることに。人類のごう慢さが、猿の知能を発達させてしまう要因となり、人類にとって最大の危機を巻き起こしていく。


猿の惑星を最初に観たのは、もう30年以上前のことである。
最後のシーンはとても衝撃的であったのを、思い出す。
新しいシリーズの1作目。さて…。

凄いCGです。よく出来てる❣
猿が手話するっていうのも奇想天外だ。
でも、表情が
うまく出来すぎていて、ちよっと怖っ!

主人公!?の猿シーザーは、保護され、心が屈折していく。そして、他の猿とともに、人間を復讐する企みをする…。ドキドキ…。

簡単に猿がガラスを突き破る。ちょっとヤワすぎるガラスだな。あり得ない…。
街中で猿が暴れだす。
最後は、猿が喋っちゃう。

昔の猿の惑星は、愛も描かれていたと記憶するが、この映画は、あくまで人間の復讐と、猿の独立を描いていて、単なる恐怖映画になってしまってる。
まっ、2作目に続くっていう狙いはわかるんだけどね。