評価:2.8

(ヤフー映画より)

解説

 ウィーン。小さい頃から母親に厳しく育てられたエリカ。40歳を過ぎてウィーン国立音楽院のピアノ教授となった今でも母と二人暮らし。ある日、エリカは私的な演奏会の席で青年ワルターに出会う。彼のピアノの才能に特別な感情を抱くエリカだったが、それ以上にワルターのエリカに対する思いは強かった。彼女に執拗につきまとい、ついには音楽院の試験に合格し彼女の生徒となってしまう。ワルターはある日、思いあまってトイレにいたエリカに強引にキスを迫る。ワルターの思いが通じたかと思われた瞬間、エリカがひた隠しにしていた秘密があらわになる……。


確か、小池真理子の本で紹介されていて、レンタルしてみた。
ヤフー映画のレビュー見てみると、イタい、後味悪い、など評価が分かれる作品のようだが、さて…。

ピアノ教師のエリカは、かなりの性癖の持ち主のようだ。ビデオ試写室に入って、使用済みのティッシュの臭いを嗅ぎながらAV見ちゃってる…。
風呂場で、自分の股間をカミソリで切る…。
レッスンの時は、シャキッとしてるのにねえ。

教え子の服のポケットに、ガラスの破片を入れて怪我せせるわ、イケメンの教え子とトイレでマゾ的にナニするわ、酷い先生ですわwww
だんだん怖くなってきたゾ~!

イケメンの彼に手紙を読ませる。そこには、彼女の性癖(マゾ的要求)が書かれている。そして、彼女はベッドの下から、ロープとかさるぐつわとか取り出し、それらを彼に見せるわけで…。
その後、ベッドに寝てる母親に抱きつき、ディープキスしまんねん。
しかしまぁー、衝撃的な展開や。

今度は、彼の逆襲❢ 母親を部屋に閉じ込め、彼女を殴る蹴る。手紙のとおりにするわけだ。落ち着いたところで彼女と結合…。彼女は無表情ってところが異常ですね。。。

いよいよラスト。コンサート会場。何が起こるのか、ドキドキ。
カバンに忍ばせたナイフで自分の肩の下あたりをグサリ❣❣
それで、オシマイ***
ドキドキ、ハラハラ、緊張の2時間どした(*_*)