評価:3.7

(ヤフー映画より)

解説

『完全なる報復』『マシンガン・プリーチャー』などのジェラルド・バトラーがプロデューサーと主演を務めたアクション。大統領を人質にホワイトハウスを占拠するテロリストたちを相手に、元シークレット・エージェントの男がたった一人で戦いを挑んでいく。『トレーニング デイ』『ザ・シューター/極大射程』のアントワーン・フークアが監督を努め、名優モーガン・フリーマンや『ダークナイト』などのアーロン・エッカートら、実力派が共演。ド派手な見せ場に加え、国際情勢を巧みに盛り込んだリアルな説定も見ものだ。

あらすじ

シークレット・サービスとして大統領の護衛にあたるも、大統領夫人の命を守ることができなかったマイケル(ジェラルド・バトラー)。それから2年後、彼はホワイトハウス周辺を担当する警備員となっていた。そんな中、独立記念日を迎えたホワイトハウスをアジア人のテロリスト・グループが占拠し、大統領の解放と引き換えに日本海域からの米海軍撤収と核爆弾作動コード開示を要求する。特殊部隊による救出作戦が失敗に終わるのを目の当たりにしたマイケルは、一人でホワイトハウスに飛び込んでいくが……。


 ホワイトハウス・ダウンは、映画館で観て、とてもアメリカらしいエンターテイメント映画に仕上がっていて、とても面白かった♥(ヤフー映画の評価:3.79)

 で、こちらの映画も同じ時期にやっていたが、映画館で観る気はせず、やっと今日レンタルで観ることに(ヤフー映画の評価:3.66)
 さて、その評価は…。

最初の飛行機によるテロは、9.11を彷彿とさせる…。こわぁ~。
次は銃撃戦。思いっきり人が撃たれる…。いたぁ~❢
ホワイトハウス陥落。。。
でも、主人公は死なず、ひとり立ち向かう。

大統領の息子を救出するシーンにドキドキ…。ホント心臓に悪いわ。
ヘリによる攻撃で巻き返しを狙うが、それも失敗(T_T)
大統領代理も、相手の要求を飲もうと。それはダメだと阻止する主人公…。猶予は30分しかない。

最後の最後で、核ミサイルのスイッチが止まるのですが、ズーっと緊張のしっぱなし。ある意味、単調…。
あ~疲れた(・∀・)

ホワイトハウス・ダウンの方が、ダイ・ハードぽく遊びやヒネリがありました。
なので、ホワイトハウス・ダウンの勝ち❣❣