評価:3.9


(ヤフー映画より)

解説

 マルク・レヴィの『夢でなければ』を「キューティ・ブロンド」「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」のリース・ウィザースプーン主演で映画化したファンタジー・ラブコメディ。共演は「死ぬまでにしたい10のこと」のマーク・ラファロ。監督は「フォーチュン・クッキー」のマーク・ウォーターズ。交通事故で昏睡状態となり、幽霊となってしまったヒロインのエリザベス。彼女が住んでいたマンションは貸しに出され、そこを独身のデヴィッドが借り受けた。ところがエリザベスは自分が幽霊になっているとは知らず、新たな住人となったデヴィッドを追い出そうとするのだが…。


久しぶりの週末別荘集中鑑賞会です!

今、テレビで「流星ワゴン」やってますが、こちらも幽霊が生きてる!?。
ヤフー映画の評価も高いラブコメ。さて、どんな評価になるか…。

主人公の男性が、ゴーストバスターするシーンが面白い❢
そして、彼女は、彼と一緒に自分探しを始める。

彼女、幽体離脱しちゃってたんですね~。
自分がいなくなった後の世界。いろんな人間関係が見えてくる…。
延命措置の取り止めを勧める医師。

生命維持装置を取り外す承諾をしてしまう姉…。
何とか、それを止めようと懸命に頑張る彼。

これ以上はネタバレになるので書かないが、ラストは、♥♥♪
ラッシュは、シンデレラなんですね~!ちょっと、ホロッとしかけた。

ラブコメというより、Love Storyと言ってあげたい。
よく出来たストーリーでありました♪拍手❣❣