評価:3.3

(ヤフー映画より)

解説

筒井康隆の名作「時をかける少女」を、映画、TVドラマ、リメイクを経て、新たな構想で製作した劇場用アニメーション。監督は『ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』の細田守。声の出演は約200名超のオーディションで選ばれたヒロイン・紺野真琴役の仲里依紗をはじめ、『蝉しぐれ』の石田卓也が声優に挑戦するなどフレッシュな面々が集結した。恋に臆病な17歳の少女がタイムリープ(=時間跳躍)をする設定はそのままに、新たに用意された結末など見どころが満載。

あらすじ

高校2年生の紺野真琴は、自転車事故をきっかけに、時間を跳躍する能力を持ってしまう。その能力のことを叔母の芳山和子に相談すると、それは“タイムリープ”といい、記憶の確かな過去に飛べる能力だという。半信半疑の真琴だが、日常の些細(ささい)な不満やストレス解消などのため、むやみやたらに能力を乱用しだし……。


青春ノスタルジーの映画か。

筒井康隆の本は随分読んだんだけど、時をかける少女だけは読んでなく。

タイムリープを題材にした映画としては、ミッション8ミニッツを観たが、それと良く似ている。

でも、ストーリー展開が比較的単調で、イマイチ感情移入できなかったなぁ~。

ドラえもんの映画の方が、印象が強すぎてあきまへんどした…。