評価:3.6

(ヤフー映画より)

解説

CIAの腕利きエージェント・コンビが挑むミッションと、CIAの人脈とハイテクを駆使して繰り広げる恋のさや当てとを絶妙に絡ませてスピーディーに描いたスパイ・アクション。恋のライバルでもあるエージェントを演じるのは、『スター・トレック』のクリス・パインと『インセプション』のトム・ハーディ。二人の間で揺れ動く女性を、『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』のリース・ウィザースプーンが演じる。『チャーリーズ・エンジェル』シリーズのマックG監督らしい、二転、三転するスピーディーな展開から目が離せない。

あらすじ

CIAエージェントのFDR(クリス・パイン)とタック(トム・ハーディ)は闇商人を追うも失敗し、謹慎処分の憂き目に遭う。暇になってしまったタックは恋人紹介サイトでローレン(リース・ウィザースプーン)と知り合うが、なんとFDRもローレンをナンパ。ローレンを巡って、精鋭チームとハイテク兵器を駆使したバトルが勃発(ぼっぱつ)する。そんな中、闇商人がローレンに近づき……。


この週末、3本目のラブコメ映画。
アクション映画だと思ってたんですが、ラブコメ色が強いですね。

二人の男性が同じ女性に恋する。またまた恋愛適齢期と同じで女性が二股!
その女性を、CIAを使って追いかける。マジ職権濫用。

彼女の友人が、二人ともセックスするようアドバイス、。
CIAの監視システムを使って、彼女とのデートを、水攻め、麻酔銃で阻止するふたり。はちゃめちゃである。
やがて、二人ともセックスする彼女!それを、それぞれ監視して、落胆する男性たち。

友人のアドバイス「イイ男を選ぶんじゃなくて、イイ女にしてくれる男を選ぶ…。」
これは名言ですネ

ラストは、彼女が誘拐されて、追いかける二人。友情復活!!

彼女は、最終的にFDRを選ぶ…。その理由は???わからんな。何故かが描かれていない。
そこが中途半端。
タッグは、別れた妻と寄りを戻す。

ウーン、不完全燃焼…。途中まで良かったんだけどね。