評価:3.5

(ヤフー映画より)

解説

人生を早送りできる不思議なリモコンを手に入れた男が、時間の大切さや家族の愛について考えるファンタスティック・ドラマ。リモコンを片手に自由自在に時間旅行を繰り広げる主人公を演じるのは『50回目のファースト・キス』のアダム・サンドラー。その妻を『アンダーワールド』のケイト・ベッキンセールが演じる。味わい深い人間ドラマだけでなく、特殊メイクを駆使した主演2人の老け顔にも注目。シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

仕事優先で家族を顧みない建築士のマイケル(アダム・サンドラー)は、スーパーの怪しげな店員モーティ(クリストファー・ウォーケン)から人生を操作できるリモコンを与えられる。早速使い始めたマイケルはペットの吠え声を消音したり、妻ドナ(ケイト・ベッキンセール)との口論を早送りしたりと、面倒なことをすべて回避しようとする。


前半は、いたってコミカル
ところが、後半は、シリアスな展開に…。

リモコンで人生を早送り。自分の希望通りにワープする。
しかし、その途中の出来事は覚えてない。父が死んだことも、妻と離婚したことも。

だから、明日でなく、昨日が選べたら、ということになるわけですね。

心臓発作にみまわれ、ベッドに横たわる主人公。息子と話すために病院を抜け出す。
雨の中で倒れ、「家族が一番大事だ」と息子に言う。そして息をひきとる。

とても悲しい映画でした。(;_;)

と思ったら、寝具店のベッドで目を覚ます。夢だったわけですかね。
お父さん、妻、子供を大切にする主人公。
でもでも、机にリモコンとモーティからの手紙が…。

まぁー、「素晴らしき哉、人生!」みたいなエンディング。悪くは無いですけど~。