評価:3.5

(Wikipediaより)

『セブン・イヤーズ・イン・チベット』(Seven Years in Tibet)は、1997年のアメリカ映画。ジャン=ジャック・アノー監督作品。アイガー初登頂で知られるオーストリアの登山家ハインリッヒ・ハラーの自伝の映画化。彼がチベットで過ごした7年間、彼と若きダライ・ラマとの交流を描く。

ストーリー

1939年秋、登山家ハインリッヒ・ハラーは世界最高峰ヒマラヤ山脈への登山に向かった。時悪く、第二次世界大戦のためにインドでイギリス軍の捕虜となってしまった彼は脱獄し、チベットへと行き着く。
チベットの首都ラサで生活をしていたハラーは、当時14歳で好奇心旺盛なダライ・ラマ14世と出会い、親しく交流する。ラサでの日々がハラーの荒んだ心に変化をもたらした。しかし、その生活も中国共産党の中国人民解放軍によるチベット国への軍事侵略によって終わりを告げることとなるのだった。


登山の映画かと思ったら!とても政治色の強い映画でした。

中国のチベット侵攻

かつて日本軍も、満州立国、南京大虐殺をしてきました。

歴史は繰り返され、いつになったら、世界に平和が来るのだろうと考えさせられました。

ラストに、息子とチベットの山に登るシーンは感動的でした。

平和な国、人を愛する国、チベット。一度行ってみたくなりました。