評価:3.7

(Wikipediaより)

『あの頃ペニー・レインと』(原題: Almost Famous)は、2000年製作のアメリカ映画である。キャメロン・クロウの監督・製作・脚本。監督のキャメロン・クロウは実際に15歳で『ローリング・ストーン』誌の記者になり、レッド・ツェッペリン、ニール・ヤングなど、数多くの伝説的なミュージシャンへのインタビューに成功した。その体験が基になっており、彼はこの作品で第58回ゴールデングローブ賞作品賞(ミュージカル・コメディ部門)と第73回アカデミー賞脚本賞を受賞した。青春映画として、また音楽映画として非常に評価が高い。

あらすじ

15歳のウィリアムは「ローリング・ストーン」誌の記者に抜擢され、ロック・ジャーナリストとして、人気急上昇中のバンド・スティルウォーターのツアーに密着取材することになった。彼はそこでグルーピーのペニー・レインと出会い、恋心を抱くようになるが、彼女はバンドのギタリスト、ラッセルと付き合い始める。


この映画にも、ゾーイ・デシャネルが出てた。若い❢
でも、ちょい役だけどねー。

ロックバンドに同行する少年。いろんな事件がおきる。
でも暗くなることはない。少年の笑顔に、ついほっこりさせられる。

終盤、少年が書いた記事が、雑誌に載らなくなる。そこで、ゾーイ扮するお姉さんと出会う。
家に帰り、母と姉の仲直り。
ペニーレインが睡眠薬を飲んで死のうとした。それを少年が助けたことを知るラッセル。

ラッセルが少年に会いに行く。
母とラッセルの対面。そして、ラッセルが少年に、書いた記事が本当だと雑誌社に連絡したことを伝える。
少年は再びインタビューを始める…。

最後は、少年の書いた記事が雑誌に掲載。ペニーレインは、モロッコへ旅立つ。

万事塞翁が馬 って感じの映画でした♪