評価:3.9

(ヤフー映画より)

解説

『リトル・ミス・サンシャイン』の監督、ジョナサン・デイトンとヴァレリー・ファリスがメガホンを取ったロマンチックなラブ・コメディー。スランプの作家と彼が作り上げた理想のキャラクターが、現実の世界で恋をする様子を映し出す。作家を『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』などのポール・ダノが演じ、『恋するベーカリー』のゾーイ・カザンがヒロインを務めるとともに脚本も手掛ける。ファンタジックなストーリーと、ポールとゾーイのキュートな振る舞いに笑みがこぼれる。

あらすじ

若くして天才作家としてもてはやされたカルヴィン(ポール・ダノ)だったが、今ではひどいスランプに陥ってしまっている。そこで、理想の女の子“ルビー・スパークス”の物語を書くことに。執筆に没頭していたある日、何とカルヴィンの前に自分が空想して作り上げていたルビー(ゾーイ・カザン)が現われ……。


なかなか心が痛くなる作品。
ラブコメの映画かと思ってたが、ぜんぜん違った。

小説家が書いた女性が現実にあらわれる。
しかし、うまく行かなくなり…。

男女間の心の葛藤?いや違う、なんだかなー。
彼女が絶世の美女だと、見方が違ったかも~!?

脚本がシッカリしていて見応えがあった。
でも、もう一度は観ないと思うので、評価は3.9に止めましたm(__)m