評価:4.7

(ヤフー映画より)

解説

スティーヴン・スピルバーグ率いるドリームワークスが、『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』のヒュー・ジャックマン主演で手掛けた、ロボットとの出会いを通じて親子のきずなを描く感動のストーリー。ボクシングの主役が生身の人間からロボットに移行した時代、リングにすべてを懸けた父と息子の起死回生のドラマを描く。監督は『ナイト ミュージアム』シリーズのショーン・レヴィ。心が通い合わない父と息子が遭遇する奇跡の物語と、圧巻の格闘技ロボットたちの熱い戦いぶりに引き込まれる。

あらすじ

かつて優秀なボクサーだったチャーリー(ヒュー・ジャックマン)は妻子と離れ、ただ自分の夢だけに没頭してきた。だが、西暦2020年の今では人間に代わり、格闘技ロボットたちがボクサーとして活躍していた。ある日、どうにかロボット格闘技のプロモーターとして生活していた彼の前に、母を亡くした息子(ダコタ・ゴヨ)が姿を現わし……。


たまたまレンタルした2本目も、ロボットの映画
期待せずに観たら、めちゃくちゃ良かった~!

ロボットの「ロッキー」版であり、「チャンプ」版❣

ごみ捨て場から拾ってきたロボットが、最後に、強豪のロボットと戦う

少年のマックスと、ラップダンスを踊るシーンがイイ!
最後に、父親が「模倣モード」で強敵を倒すシーンがイイ!

ロボットに、なんで涙が出るんだろう…。

インド映画の「ロボット」よりも、ロボットが人間らしく見えた。


感動の映画をありがとう!と言いたい。素晴らしい!ブラボー♪