続きまして

今年の公開映画トップ10

第6位は

「怪しい彼女」
 

凶暴で頑固でお節介なおばあちゃんがひょんなことから

20歳くらいに若返る。

見た目若いのに中身が頑固なおばあちゃんなので

いろんな騒動を巻き起こします。

というちょっと面白げなお話です。

しかし笑えるだけでなく最後は感動へ導く猟奇的な彼女を思い出すいい映画です。

今年公開の映画トップ10

第7位

「ぼくたちの家族」
 

今や映画界のヒットメーカー石井裕也監督の泣ける映画です。

母親が病気により入院そして余命宣告、

そんな中バラバラだった家族の秘密が色々とあかるみに・・・・・

しかしそこを乗り越えて家族が1つになろうとするそんないい映画です。

石井裕也監督といえは舟を編むを思う人が多いですが

断然川の底からこんにちわやハラがこれなんでを思い出します、

両方すごくいい映画です。

続きまして第8位

「6才のボクが、大人になるまで。」
 

この映画はかなり時間をかけた映画で、

タイトルどうり6才のボクが大学生になるまでの出来事を映像にしてます

撮影期間12年、主要キャスの成長も見られるところがすごかった。

大体の映画は子供と大人の時間軸は違う役者でやるのに対して

12年同じ人でやってる、そのため成長過程に違和感がなく感情移入もしやすい。

見ればわかるこの凄さがといったところかな・・・・・
今年の映画トップ10

第9位は

「日々ロック」
 

見る前は面白い映画・・・・・というイメージでしかなかったんですが

見るとハチャメチャ、笑えるところはきっちり抑えてる、

しかし音楽の素晴らしさ・強さがビシビシ感じられたいい映画でした。

トップ10にいれた理由としてはまず見終わってからの余韻と後味が心地いい

歌のシーンはとにかく泣けるが決め手でした。

まあ、沢山見て泣いた映画も結構ありましたが、どれよりも感情が違ってました。
今年の残りわずかとなりました。

今年を振り返る意味でっ今年公開映画でトップ10をやります。

本日は10位からできる限り毎日更新して年内に1位まで発表できるように頑張ります。

ではまず10位

「マルティーニクからの祈り」
 

この映画はお金に行き詰った家族が何も知らずに麻薬の運び屋をやって捕まってしまう。

捕まってからがひどい・・・・・

刑務所の中は言葉がわからない、監視官や受刑者からひどいいじめ

大使館の扱いがひどい、仮釈放されたら生活がもっとひどくなったなど

これでもかというくらい過酷な目に遭うが、家族に会いたいという気持ちがすごかった映画です。

しかもこの映画実話なのが驚きです・・・・