K達低学年チームは春の市の大会に向けて練習試合が増えてきました。そうなるとKは、もっと活躍したい、もっとヒットが打ちたい、上手くなりたいと思うようになったみたいです。
そこで学校に行く前に2人で朝練するようにしました。近くの公園に行き30分くらいですが練習します。まず準備体操からいきなりやる気のないK「真面目にやれ」と言っても「やってる」と言うだけ。適当に終わり、キャチボール、いきなり全力投球で暴投。私「もっとゆっくりでいい、丁寧に!」K「…」私「肘!足!」K「わかってる!」私「じゃあやれよ!」ふてくされるK怒りのストレートをぶつけてきます。私「もういい!次…」。何度このやり取りを繰り返したことか。キャチボールの後はノックしたりバッティングしたり、このころからKが乗ってきます。もぅ1球、もぅ1球、時間ギリギリまで続けます。毎日ではないですが時間がある時Kが起きれた時はなるべく朝練しました。朝練で得たものは多くあったと思います。しかし、この朝練での反省はあまりにも大きいです。