92歳の伯父が来月 法事を営むという。
亡くなった伯母の二十三回忌だ。
伯母の身内はほとんど他界していて付き合いもないようで、伯父方の身内出席の法要になるようだ。
伯父夫婦に子どもはいない。
伯父の実の兄弟で残っているのは89歳の妹と86歳の弟(私の父)。
父も招かれたが認知症なので、私が付き添っていくことにした。
89歳の伯母も息子が付き添いだ。
異母兄弟は5人いたが みな他界しているので、伯父にとっての甥や姪(みな70歳代)が参加する。
二十三回忌の次は三十三回忌なので、
伯父は、“自分が営む 最期の法事だ” と言っている…
その通りになる可能性は高いだろう・・・。
伯父自身にとっても、大きな意味を持つ場となるだろう![]()
ここ 十数年、法事も結婚式もほとんどなく、私の親戚づきあいは極端に減っていた
。
今回久しぶりの親戚一同が集まる場・・・。
伯父と伯母そして父が親戚の縁をつないでくれる。
ありがたいことだと思う。