4月26日(木) 2年と226日 「一口まんじゅう」  | 元気が取り柄57歳夫が突然の脳出血 . 右片麻痺! 急性期からのリハビリ日記。あれから3年...

元気が取り柄57歳夫が突然の脳出血 . 右片麻痺! 急性期からのリハビリ日記。あれから3年...

両親と老犬の介護で毎日が大忙しの中、夫が倒れた。前向きに考えていく日記として始めた。あれから3年!。夫は日々回復!老犬との別離。 日々の出来事・状況変化・思いを綴り続けます。

入院中の母、今日は少し顔色もよく、笑顔も見えた。

 

夕食を前にして、母が固まっているあせる

いつもは、自分でスプーンを手にして食べるのだが、

今日は、スプーンをとろうともしない。

  ホウレンソウのお浸し・はんぺんと茄子の煮物(味噌汁がけ?)

  ジャガイモの煮物  おかゆ

介助して口に運んだが、顔をゆがめながら一生懸命噛んで飲み込み、

すぐ 「もういい」 「味がしない」 「いらない」 という。

 なんとか 1割ぐらいだけ 食べた。

 

入れ歯が合わないのだろうか、口がまずいのか、食欲がないのか、などいろいろ考えてしまったえーん

(正直、私にも病院食はあまりおいしそうにはみえないが・・・)

看護師さんに聞くと、食べる量にムラがあるようだあせる

 

試しに売店で買ってきた「一口まんじゅう」を母にすすめると、

「おいしいニコニコ」といって2ヶたいらげたビックリマーク。  少しほっとした。

 

母は、前回までの入院時、よくなってからお茶類が許可されるだけで、いわゆる乳酸菌飲料やプリンなどおやつも許可されたことがない。(発熱は同じだが、病状が多少違うこともあるだろうが、、、)

 

今回は、一昨日〝飲食可〟の許可が出ていた・・・。

 

ちょうど巡回してくれた主治医に「一口まんじゅう」を食べさせたことを伝えると、 『いいよ いいよ  食べさせて・・・』 と笑って部屋を出て行った。

 

一瞬、食いしん坊の老犬JAMが食べなくなってしまった時のことが頭に浮かんでしまった。

獣医さんに『何でも食べさせていい。カステラなんか喜んで食べる子もいますよ』とアドバイスをもらい、初めて食べさせたら、気に入ってくれたっけ…。 それから いつもは与えないチーズやお肉も試して・・・。  

すぐに水以外何も受け付けなくなってしまったけれどショック

 

 母は大丈夫ビックリマーク

母も女性音譜 おやつは〝別腹〟なのだ音譜

病院食があまり食べられなくても、食べたいものを食べればいいてへぺろ母が喜びそうなおやつを用意していこうと思うグッド!