日本人は働き過ぎだ。
これは外国と比較してみても異常である。
まとまった休みが取れるのは、お盆と正月休みくらいでしょう。
かつての筆者も、40歳までは残業や会社での寝泊り、そして土日の休日出勤を行っていました。
会社=人生 だったのです。
ところが、白髪だらけの自分の頭を鏡で見て、唖然とするのでした。
精神的にも参っているし、このままの生活を続けていたら、50代か60代で死んでしまうだろうと感じていたのです。
そして、ハードな仕事を辞めて、給料は以前の半分以下になりましたが、睡眠も充分取れるし、本を読んだりする学びの時間も出来たのでした。
時は経って、20年前に勤めていた会社のホームページを見てみると、一緒に働いていた同僚は出世して会社の役員になっていました。
ところが、彼らは激太りして髪も薄くなって額が後退しているし、別の同僚は顔がしわくちゃのおじいちゃんとなっていたのでした。
彼らはまだ50代です。
その調子だと、年金を貰う年齢まで健康でいられるかも疑わしいし、莫大な退職金を貰ったとしても、直ぐに亡くなるのではないだろうか?と察したのであります。
ということで、次の動画をご覧下さい。
あっ!また手が滑ったんだぁ~( ´∀` ) pic.twitter.com/WZwuLNjdhV
— 渋沢 栄一郎🗣#NO SLIP NO LIFE (@sibusawaeiiti) December 26, 2025
そもそも、野球選手や芸能人のように年収何億円と稼ぐ人間ならいざ知らず、サラリーマンは彼らとは「入口」が違っているのですから、頑張って働いても豪邸が建つわけではありません。
給与は、税金に持っていかれる仕組みになっているのであります。


