昨日、皇后杯のサッカー決勝戦を国立競技場へ観戦しに行った。
「皇后杯」ですので国歌斉唱が行われました。
「皆さん、ご起立下さい」のアナウンスが流れて、国歌が歌われるのですが、驚く程に誰も歌えないのでした。
スタンドで歌っているのは、筆者とご年配の方くらいであった。
考えてもみれば、筆者も小学校から大学卒業まで、国歌斉唱の場面に一度も巡り合わなかったのでした。
人生58年目にして漸く斉唱を経験したのです。
また、国旗掲揚も現代では全く見られなくなりました。
昭和時代までは、しめ縄と合わせて国旗が自宅に掲揚されていたのでしたが、そのような光景は今では見られなくなったのです。
これは戦後のGHQの戦略であり、日本国民から「愛国心」を取り上げる為に行われてきたのです。
ですから、君が代と日の丸は、この国ではタブーとなってしまったのでした。
これらに深入りすると、その人物には制裁が起こります。
一人だけ胸に手を当てて国歌斉唱する三浦知良選手。
日本が初めてワールドカップ出場を決めた瞬間、日の丸を掲げる三浦知良選手。(筆者の尊敬する人物の一人です。)
これらの行為は、日本人の心に再び「愛国心」を奮い立たせる為、アメリカCIAからも危険視されていたのです。
案の定、カズは日本代表から落選したのであります。
ということで、次の動画をご覧下さい。
JP Historical Records さんの動画より
楽しいお正月をお過ごし下さい。




