「JAMな日々」2268

 

調べると髪の毛は

色々な用途で使われていたことが

分かりました。

 

 

 

 

もっとも有名な

利用方法は

「かつら・付け毛」です。

 

 

 

 

 

江戸時代から明治時代にかけて

長く伸ばした女性の髪は

高値で取引されていました。

 

 

 

 

 

集められた髪は

  • 日本髪の付け髪
  • 芸妓さんのかつら
  • 歌舞伎役者のかつら

などに加工されました。

 

 

 

 

 

当時は「黒髪は財産」

とも言われたそうです。

 

 

 

 

 

高級な筆には

動物の毛が使われますが

一部では人毛も利用されました。

 

 

 

 

 

特に

細かい文字を書くための筆や

特殊な用途の筆として

使われた記録があります。

 

 

 

 

 

昔の漁師は

網の修理に人毛を

使うことがありました。

 

 

 

 

 

丈夫で細く

水にも比較的強かったためです。

 

 

 

 

 

海辺の地域では

床屋が集めた髪を欲しがる

漁師もいたそうです。

 

 

 

 

 

明治時代以降

人毛を加工して

 

フェルト状にする

技術がありました。

 

 

 

 

 

帽子の芯材や

工業資材として

利用された例があります。

 

 

 

 

 

第二次世界大戦中には物資不足から

  • ロープ
  • フェルト
  • 工業材料

の原料として

人毛の回収運動が

行われたことがあります。

 

 

 

 

 

学校や地域で

集められた記録も残っています。

 

 

 

 

 

昔の人は髪の毛に

「魂が宿る」と考えることがありました。

  • お守りに入れる
  • 恋人に贈る
  • 戦地へ向かう家族に持たせる

といった風習がありました。

 

 

 

 

 

遠州の祭りで

 

髪を車軸に入れたという話も

潤滑だけでなく

 

こうした信仰的な意味が

あった可能性があります。

 

 

 

 

 

このように

人の髪の毛は色々な用途で

人々に重宝していたようです。

 

 

 

 

 

そんな歴史のある髪の毛を

毎日扱う仕事に就いてると思うと

 

自分の仕事が

誇らしく思うのであります。

 

 

 

 

 

それじゃ~また明日。バイバイ

 

 

 

 

 

お店の情報

【店名】

hair-session JAM

ヘアーセッション ジャム

 

 

【住所】

浜松市中央区寺脇町994-2

 

 

【電話】

053-441-2589 

 

 

【営業時間】

水~金 8:00~19:00

土・日 8:00~18:00

 

 

【定休日】

毎週月曜日・火曜日

 

 

【電話予約について】
①電話予約は、当日から2週間後までの電話予約が可能です。
②電話のみの受け付けで、ネットやLINEでの予約は対応していません。
③電話受付時間 7:30~18:00(時間外や定休日は受け付けしていません。) 



【次回予約について】
①次回予約は、8週間後(約2ヶ月後)までの予約を、来店された日のお帰りの際に予約ができます。

②8週間以内なら、いくつでも予約が取れます。

 

 

【駐車場】

3台(臨時駐車場あり)

 

 

【支払方法】

現金かPayPay

 

 

 

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①臨時休業や営業時間の短縮、または急な連絡事項も受け取ることができるので、登録しておくと安心だと思います。

②登録していただくとチャットができますが、予約の受け付けはしていませんのでご了承ください。

 

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