私たち理容師にとって
髪の毛は毎日当たり前に
扱うものですが
昔は意外な場面でも
大切な役割を
果たしていたそうです。
遠州地方の祭りでは
屋台の車軸に
髪の毛を使ったという
言い伝えが残っています。
昔は今のような
高性能グリスがなかったため
油を染み込ませた髪の毛を
車軸の隙間に入れて
滑りを良くしていたと
言われています。
また
髪の毛には
単なる潤滑材としてだけでなく
祭りの安全を願う
お守りのような意味も
込められていたそうです。
町の人たちの思いを乗せて
屋台をひいてたかもしれません。
本当に
どの程度使われていたのかは
諸説ありますが
「髪の毛」が
地域の文化や祭りを
支えていたという話は
とても興味深いものです。
普段は
切って終わりの髪の毛ですが
昔の人たちは
そこにさまざまな知恵や願いを
込めていました。
髪の毛の持つ不思議な歴史を知ると
毎日の仕事が
少し違って見えてくる気がします。
それじゃ~また明日。![]()
お店の情報
【店名】
hair-session JAM
ヘアーセッション ジャム
【住所】
浜松市中央区寺脇町994-2
【電話】
【営業時間】
水~金 8:00~19:00
土・日 8:00~18:00
【定休日】
毎週月曜日・火曜日
【電話予約について】
①電話予約は、当日から2週間後までの電話予約が可能です。
②電話のみの受け付けで、ネットやLINEでの予約は対応していません。
③電話受付時間 7:30~18:00(時間外や定休日は受け付けしていません。)
【次回予約について】
①次回予約は、8週間後(約2ヶ月後)までの予約を、来店された日のお帰りの際に予約ができます。
②8週間以内なら、いくつでも予約が取れます。
【駐車場】
3台(臨時駐車場あり)
【支払方法】
現金かPayPay
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