TSUTAYA半額クーポンのまとめ借りした
DVDの一つです。
調子に乗りすぎて借りすぎました。


まだあるのかよ~\(*`∧´)/



69
69 sixty nine プレミアムセット


村上龍原作のこの作品

劇場にも観にいきましたが
もう一度、DVDで鑑賞o(^▽^)o


ベトナム戦争と学生運動に揺れた1969年、基地の町・佐世保の高校に通う、
退屈とレールに敷かれた人生を何よりも嫌う高校三年生の矢崎剣介(ケン)は
自分たちを含めた生徒たちを管理の檻に押し込めようとする大人たちに反抗するため
(本当は同級生のマドンナ、「レディ・ジェーン」こと松井和子の気を惹くため)
に親友の「アダマ」こと山田正らと共に
映画・演劇・ロックがごちゃ混ぜになった一大フェスティバルの開催を企画します。


人生は楽しんだ者勝ちというモットーの具体的意義もあったが、
“レディ・ジェーン”松井和子を主演女優に据えれば
自分は主演俳優兼監督として
堂々と彼女とイチャつけるという煩悩に塗れた野望もありました。


更には彼女の発した「デモやらバリケードやらする人の気持ち、分かるような気がする
という言葉を勝手に脳内妄想で肥大化させ、
デモやらバリケードやらする人大好き」という彼女の理想(本当は違う)を叶える為に、
校内の中核派を言いくるめて学校をバリケード封鎖することに決めたのだが、
話はどんどん膨れ上がり、テレビ局や報道陣まで出動する騒ぎに・・・・。


果たしてどうなるフェスティバル?どうなるケン&アダマ!!


多分、龍さん自身を主役にした話と思われる話
龍さん自身が1969年にちょうど高校生ですしね。
(ちなみに私の父と同い年なので、気づきました。)


今でも思春期!!!という人にオススメです。


公開していた時には気づきませんが
今や有名な人が多数でていました。


三津谷葉子さん とか(PCでご覧の方は、このブログに横にリンクあり)
加瀬亮さん とか
菊地 凛子さんもね♪