「しゅが」って読みます。
今は、誰も知らないと思われるこのユニット。
ワタシがダンスにはまるきっかけになったのも「朱芽」があったから。
当時、師匠が大阪から帰ってきて、JAZZFUNKとはなんぞや?
ってのを見せるために作ったユニット。
メンバーは、当時イントラしてる人ばっかりで、でなくても踊れる人ばっかりで。
そんな中に全然踊れんワタシが
「練習だけでも参加させてください」
って頼み込んで入れてもらった。
毎週練習会行ってその中で出来んコトだらけで毎日泣いてて。
でも毎日踊ってたら絶対上手くなるって思ってた。
朱芽の最初のショーは、結成3か月の佐賀のスタジオのゲストショー。
もちろん私は踊れずに客席から見てた。
悔しくてしょうがなかったけど、あそこに立てるって自信が全然持てなかった。
それから半年して、12月のショーに立たせてもらった。
オーディションがあって結局ちょっとしか踊れなくてまた悔しくてしょうがなかった。
(踊るトコなくなるよ)って師匠のセリフがいまだに頭から離れんもん。
その頃は「頑張ってるね」とか「上手くなったね」とか言われても同情にしか聞こえなくて。
実は、今日まで(頑張ってたよなー)なんて実感もなかったんやけど。
よく考えたら。
半年でイントラクラスの人達と一緒の舞台に上げてもらえるとか。
師匠もよく許してくれたなって思ったけど。
自分、メッチャ頑張ってたなーって思う。
今、ちょっと踊りを楽しくやってるのはいいと思うけど。
その頃の感じに少し戻してみようかなと思ってる。
多分ねー、前はすごい要領のわるい練習の仕方とかしてて、今はそこは回避できる気がする。
頑張ってみようかな・・・。