前回の全文消滅よりかなり時間が経ってのブログ更新です。



入院初日の病院のベッドの上です。



再発となったいきさつ、というか私が罹った病気を軽く説明しましょう。





・昨年10月、子供を寝かし付けている時に左性巣が上に上がるような鈍痛を半日ほど感じる。



・二週間後、体を洗っている時に左性巣に小豆ほどのしこりを発見。近所の泌尿器科で診てもらい、4ヶ月後に再度受診するよう言われる。



・ネットにて重大な症状の可能性があることを知り、不安になり、総合病院での受診。摘出なしでは結論がでないとのこと。



・今年3月、左性巣摘出。



・二週間後、病理検査の結果、悪性の腫瘍であることが判明。(非セミノーマの胎児性がん)



・摘出後は、転移、再発が確認されず、定期的な経過観察。



・7月の腫瘍マーカーにてHCG値0.7(正常値は0.5以下)



・8月のHCG値0.8という上昇をうけ、主治医からPETの検査をすすめられる。



・8月17日PETの結果、どこにもがん細胞は写らなかった。



・小さながん細胞は確実に近い将来、からだのどこかの臓器で大きくなるだろうという主治医の意見を受けて、明日よりBEP療法、すなわち抗がん剤の投与の開始。





以上が私のこれまでの経過です。



私の症状は早期らしいので、この化学療法で100パーセントに近い確立で治るそうです。



今最も関心のあることは抗がん剤の副作用です。



これは個人差があるということなので、私にはどんな影響を及ぼしてくれるのか、これからわかってくるのでしょうね。



一応、頭は坊主にしてきましたよ叫び



子供たちは喜んで撫でてくれました音譜



妻は和尚と呼んでますむかっ