昨日、予定通り退院することができました。
気にかけて頂いた方々、申し訳ありません、そしてありがとうございました。


現在、縫合した皮膚が突っ張り、歩き方がおかしいのです。
でも決して重りを外したために、身体のバランスが保てないわけではございませんので…


しかし、これまであったものがないという感覚は不思議なものです。
特に男性たる象徴のひとつがないわけですから。
太腿の付け根からスルッと見事に抜き取られています。
でもこれからはその事実も私のアイデンティティなんですよね。
自虐ではあるけれど、これで一生下ネタに困ることはないようです。
爆笑問題の田中さんと同じように…


あとは来週の抜糸、再来週の病理検査を待つのみです。
抜糸は漢字の通り糸を抜く訳でなく、皮膚と皮膚にホチキス止めされてる金属を引き抜くんです。

・・・考えただけで悍ましい。


それでも、私がこれまで妻に与え続けてきた傷みよりは軽いのでしょうね。