やはり罰が当たりました。
人はひとりでは生きてゆけないのですね。
私に関わる方々すべてに、感謝します。
しかし、手術ってすごいですね。
私は今までそういう世界とは無縁に過ごしてきた人間なので、何から何まで未知との遭遇状態でしたよ。
術後はすぐにブログ更新しようと思っていましたが、やはり心身ともに疲弊しきっておりました。
手術中は下半身麻酔をして摘出して頂いきました。
痛さ、冷たさなどは感じなかったのですが、触られてる、引っ張られてるなどはわかりました。
医師より手術手順を事前に聞いていたので、私はイメージの中でオペの進捗状況を描いておりました。
1時間半程度で終了。
摘出して頂いた私の相棒!?相玉!?と対面しました。
う~む、暫くホルモンは遠慮させて下さい。
そんなこんなで終日寝たきりでした。
腕からは点滴、尿道からは排尿の管を、まるで培養されているようです。
待ちに待った一日ぶりの食べ物。
朝飯はお粥です。
それでは美味しくいただきます。
