ブログを始めようとした当初は、落ちぶれてしまった自分の現状を打破するべく、理想を、願いを、起業というカタチに乗せて、想いではなく文章にして著したいと考えていました。

そうすることで不安定な精神状態を保とうとしたのでしょう。


自身が招いたドン底から、自信が描く頂点へと想い馳せる行為は過度の高揚感を与えてくれました。


私にも起業できるかもしれないという可能性はとても魅力なのです。


だから可能性という言葉は昔から好きでした。
しかし、それはプラス的な印象を与えるという点でのみ。


今回の私が直面している可能性というのはマイナス的なものです。


前置きが長くなってしまいましたが、日が替わって明日私は手術をします。


左の睾丸を摘出します。


これまで多くの検査をしてきましたが、医師の見解では摘出してみないことには何とも言えないということでした。


ということで暫く入院します。
私が少年だった頃は入院と転校することが夢でした。
その夢のひとつが叶います。


ワクワクしますね。


うそです。