2010年、負の連鎖がはじまりました。
私はこれまで経験したことのない局面の入口に身を置いているのでしょうか?


サラ金の限度額がMAXを迎えたと同時に、妻の女性にしか成し得ない勘、によってパチンコによる借金と預金の使い込みが発覚しました。
これまでの嘘に塗り固められた私の言動は、3度目ともなれば瞬く間に両親、友人、親族にまで知れ渡りました。

私は『終わったな』と思いました。


これまで築いてきた信用、妻と子供たちとのささやかな生活、自身の未来が崩れ堕ちて行くんだなと直感的にわかりました。
と同時にこれまで私が一人抱えてきた重荷がスッと取り払われた感じもありました。


幸い、妻からの離婚の申し出は棄却され、妻と毎晩のように、借金の問題やギャンブル依存症という病気について話し合いました。
私はすごくポジティブになっていて、それらの問題を解決して行く道程をイメージすることができました。


その後は迅速に依存症の問題はGAという自助グループへ参加し、借金の問題は弁護士に依頼することになりました。

今は少しずつ問題解決へ向けて進行しております。



ただ、私にはあと1つ自力では解決できない問題が残されているのです。