こんにちは
「じぶんのため」に動く気がなくて、人のために動いてる。
というと、大そうな人格者みたいになりますが、実際そんなことないのがわたしです。
わたし1人のために何でめんどくさいことしなくちゃならんのだ、となるのです。
例えば、予約して外食することや、予定にない買い物などです。
よくあるじぶんへのプレゼント、ができる人、尊敬します。
反対にわたしのためにできる、やっていることは必要な買い物、食料とか服とか、部屋の掃除とか生きていくために必要なことです。
それにプラスして興味の湧いたことや、めんどうを省けることもやっています。
例えば、Amazonで本は買えるけれど本屋さんにいく、髭を剃るのがめんどうなので脱毛に通うなどなど。
そういう行動力はあります。
結果として楽ができるなら、そのための行動は厭いません。
わたしって省エネで生きているなってつくづく感じます。
よりアクティブになるときはやっぱり人のため(といいつつじぶんのためでもある)に動くときです。
わたしは友達が少ないので、ご飯にいったり、遊んだするときは基本友達のAくんを誘っています。
「この日空いてる?
じゃあご飯いこ。
ここ集合で。」
みたいなラインで日程を調整します。
このとき基本的にわたしがお店を予約します。
誘った手前ということもありますが、それより行きたいお店を探して、いいところを見つけて、という工程が好きだからです。
前提はじぶんが好きだと感じるところ、になってしまうのですが、ここなら喜んでくれるかなとか考えもするので、一応、人のためになっていますよね。
Aくんとご飯にいくとき、男2人で、っていうのは考えないでほんとに雰囲気と値段でお店を決めます。
なので時々、入って大丈夫かな?みたいなお店だったこともあります。
(やばい雰囲気のお店とかではないです。)

テーブルがカップル、わたしたち、カップル、カップルの並びだったり、ログハウスみたいな外観のオシャレすぎるお店だったり。
なんか、こんなところにパッとしない2人がきてごめんなさい、すき家に帰ります、みたいな状態です笑
彼はその状況を冗談にして笑っています。
そんなこともありますが、相手に少しでもよかったなと思ってもらえたらいいなと感じるので、そこでの予約やお店決めは全く手間とは感じません。
卑屈ですが、わたしが相手と一緒にいる時間が申し訳ないので、その時間で少しでも楽しかった、よかったと思ってくれたらいいな、なんて気持があるからかもしれません。
人のためにやってることで、じぶんも楽しめたら幸せですよね。
その人から幸せをもらってるって考えたら苦になることはないです。
最後に一言。
返事はさっさと返さんかい!
Aへ
以上、ここまで読んでくださってありがとうございました。