こんにちは
いつもタイトルは【報告】報告、だったのですが、やめてみました!
数字に変動があったり、何か動きがあったときだけ報告のタイトル使います。
ついに前説が本題になったよ…!
なったというか、した、が正しいですけど。
前日の続きです。
映画の内容についてですね。
まず、冒頭のシーン。
水溜りに雨が降るシーンがあります。
この描写が、ほんとうにリアルで。
雨のあたる水面は実写と見間違うほどです。
前作から作画に何があったのかと思うほどです。
ぜひ冒頭だけでも観てほしいです。
こんなに綺麗に水が表現できるなんて、と一瞬で映画に引き込まれます。
また、映画自体が45分程度と短いものになっており、長時間映像をみるのが苦手という人でも観やすいと思います。
たった45分でも起承転結しっかり描かれており、コンパクトにまとまっている反面、短さのおかげで色々想像できる部分もあります。
冒頭から少し進んだシーンの雪野さんのセリフで、
「人間なんてみんなちょっとずつどこかおかしい」
というのがあります。
雪野さんが仕事に行かずに、新宿御苑でビールとチョコを飲んで、食べているシーンのセリフです。
すごくわたし的にしっくりくるセリフです。
素直にわたしの中にすっとはいってきて、心に染み渡るイメージです。
このセリフをじぶんは平凡だ、特長なんてないと思っている人や、人と違っていて表に出せないことがある、なんて人たちを優しく肯定してくれる言葉だとわたしは受け取っています。
おかしいと思っている部分があるのは当たり前、逆におかしい部分がないと思っている人にも、人とは違って変わっているなと思う部分が何かあるはずです。
どんな人も、受け入れて包むような言葉には勇気をもらえます。
最後のたかお君の叫びについてや、雪野さんの職業についてなど、書きたいことはまだあるのですが、上手くまとめられないのでこの辺でおしまいにします。
文章についてまだまだ勉強が足りないと痛感します。
中途半端なアウトプットで申し訳ないです。
ただ映画は本当におすすめなので、興味が湧いたらぜひ観てみてください。
ここまで読んでくださってありがとうございました。