ブログネタ:海外でのプライスレスな思い出、教えて!! 参加中アタクシ若干22歳という若かりし頃
仕事とバカンス兼ねて友人と
ヨーロッパへ
…で
イタリアのベネツィアでの出来事
レストランでディナーの後、友人と二人でバーで飲んで、ほろ酔いで散歩がてらブランドショップなんか覗いたり幾つも橋を渡ったりして
ベネツィアのファンタジーな夜を満喫していたんやけど…
ココハドコ?
ヽ(゜∀゜;)ノげっ
帰り道わかんない…ホテルがわかんない…
しかもホテルの名前うろ覚え!
地図見たってさっぱりわかんない!
なんてこったい!
完全に迷子になっちまったい!
(┳◇┳)
徒歩に暮れ
半泣き状態でさ迷うジャパニーズガールズ…
そこへ
やたら彫りの深い神様が
イヤ
イタリア人のオニイサンが
声をかけてきた
イタリア語わかんない!
ますますパニックの私達は
日本語でしかも大阪弁で
『散歩してたら迷子になってもうてん!ホテルがわからへんようになってん!港の近くやってんけど知りませんか~?』
と
わらをもすがる思いでオニイサンに助けを求め捲し立てた。
オニイサンはカモン!(って言うたかどうかはわからんけど)って手招きをしてスタスタ歩き出し
私達は後をついて歩いた。
橋を幾つも渡りどんどん寂しい路地裏的な所に入り込み…
私『なぁ、このまま付いてって大丈夫なんかな?イタリア人の男の人ってめっちゃ女好きなんやろ?』
k子『ウチかてわからへんわ!へんなとこ連れて行かれたらどないする~?』
私『古~い建物とかに連れ込まれて縛られて目隠しされて~』
k子『船に乗せられて~』
私『売り飛ばされんの~!?』
k子『生きて帰られへんかも~!』
私『どないしょ~?やっぱ知らん男の人について行くんは危ないで!』
k子『せやけど、あのまま迷子になっとっても生きて帰られへん』
私『いややわ!売り飛ばされるんだけは!』
私&k子『ほな、逃げよか!?』
と その時
オニイサンが振り返り
『ツイタヨ。コノホテルダロ?』
と多分こう言った。
おおっ
\(☆o☆)/
まさしく私達が泊まっているホテルぢゃないですか!
彼は
『モウダイジョウブ、コレカラハマイゴニナラナイヨウニキヲツケテネ。ジャアネ』と
多分こう言って
爽やかに立ち去って行った。
いやぁ世の中にはホンマ親切な人がいるもんやね!
オニイサンが日本語が解らない事を祈りました。(笑)