【個人情報保護法とは
企業と顧客間との取引を想定し、企業が顧客から受諾した情報を他事業者や、第三者に提供することを規制する法律である】
私は両親を早くに亡くしている…
しかし
事情があって、ここ10年程お墓参りをしていない親不孝者だ。
命日は12月半ばなのだが、その頃はXmasセール真っ只中で忙しく、また今年も行けそうにないかも…なんて思っていたが
10月10日は亡き父の誕生日。
たまたま私は10、11日と連休を取っている…
これは偶然?
いや
そろそろちゃんと墓参り行かなきゃ!って事だよね!
意を決して
朝早くから延々と車を走らせること5時間
やっと目的地周辺に着いたものの
10年の歳月は辺りをすっかり変貌させていたのです。
果てしなく続いていた田園風景は小洒落た今風の家が所狭しと建ち並ぶ団地になり
目印としていた建物やお店は姿を消し
道も増えている
(°□°;)
とりあえずは本家に挨拶をしに行かねば…
『え~っと、駅前を北に上がって、確かスーパーの隣に学校があって~』
(・◇・)?あり?
スーパーが無い…
ん?学校まで露地が増えてるし…
『学校から二つ目の角を入って用水路沿いに少し行って~』
( ̄○ ̄;)
用水路無い…
全然見知らぬ家ばっかりやわ…
こんなとこに公園あったっけ?
あれ?あれ?アレ?
(゜∀゜;ノ)ノ
道に迷ったみたい…
どうしよう
せっかくここまで来たのにたどり着けないよ(;_;)
…と そこに
日本郵便の配達員の方が!
やった!藁をもすがる思いで
「お忙しいとこすみませ~ん。〇〇さんのお宅を探しているんですけど、確かこの辺りなんですけどご存知ないですか?」
郵「〇〇さん言われてもね~」
初老の配達員はジロジロと訝しげに私を見るので
「親戚なんです。10年振りに墓参りに来たんですけど、すっかりこの辺変わっちゃって迷ってしまって…地図も古いし…」
郵『あのねー個人情報保護がありますけーね、教えれんですわ』
(・_・)エッ..?
何ですと?
「じゃあ、この辺にお寺があるはずなんです。ご存知ないですか?」
郵「お寺の名前は?」
「〇〇院です。この辺には一軒しかお寺は無いはずなんですが…」
地図を見せながら再び問うてみるものの「さあね~」と剣もほろろ
「じゃあここはこの地図のどの辺りなんですか?番地も変わってるのでよくわからないんです。お願いします。」
郵『あんたねー個人情報は教えれん言うたでしょう!わしゃまだ配達があるんじゃ。これ以上は迷惑ですけー!』
(・Θ・;)唖然でした。
仕方がないので
駅まで引き返し交番を訪ねるも
お巡りさんはパトロール中で留守…
なんてツイてないんだ… (-_-#)
その後露地を一筋ずつしらみ潰しに行ったり来たりでやっと探し当てた時にはもう夕方…
お寺なんて
道を尋ねた場所から二筋先なだけといういわゆる目と鼻の先だ。
帰りの時間もあるので結局は本家には寄らずだが何とかお墓参りはでき、良しとするか。
個人情報の保護って?
道も尋ねられないの?
大きな本屋に行けば地域の詳細地図が売ってるし、そこには世帯主フルネームで記載されてますが、これはどうなるんでしょうかね?
新聞屋さんが年一回町内の詳細地図配ったりしますが、これも世帯主の名前載ってますがどうなんでしょうね?
なのに
日本郵便では
道を尋ねられたら教えては行けないと社内規定でもあるんでしょうかね?
是非知りたいものだ。
企業と顧客間との取引を想定し、企業が顧客から受諾した情報を他事業者や、第三者に提供することを規制する法律である】
私は両親を早くに亡くしている…
しかし
事情があって、ここ10年程お墓参りをしていない親不孝者だ。
命日は12月半ばなのだが、その頃はXmasセール真っ只中で忙しく、また今年も行けそうにないかも…なんて思っていたが
10月10日は亡き父の誕生日。
たまたま私は10、11日と連休を取っている…
これは偶然?
いや
そろそろちゃんと墓参り行かなきゃ!って事だよね!
意を決して
朝早くから延々と車を走らせること5時間
やっと目的地周辺に着いたものの
10年の歳月は辺りをすっかり変貌させていたのです。
果てしなく続いていた田園風景は小洒落た今風の家が所狭しと建ち並ぶ団地になり
目印としていた建物やお店は姿を消し
道も増えている
(°□°;)
とりあえずは本家に挨拶をしに行かねば…
『え~っと、駅前を北に上がって、確かスーパーの隣に学校があって~』
(・◇・)?あり?
スーパーが無い…
ん?学校まで露地が増えてるし…
『学校から二つ目の角を入って用水路沿いに少し行って~』
( ̄○ ̄;)
用水路無い…
全然見知らぬ家ばっかりやわ…
こんなとこに公園あったっけ?
あれ?あれ?アレ?
(゜∀゜;ノ)ノ
道に迷ったみたい…
どうしよう
せっかくここまで来たのにたどり着けないよ(;_;)
…と そこに
日本郵便の配達員の方が!
やった!藁をもすがる思いで
「お忙しいとこすみませ~ん。〇〇さんのお宅を探しているんですけど、確かこの辺りなんですけどご存知ないですか?」
郵「〇〇さん言われてもね~」
初老の配達員はジロジロと訝しげに私を見るので
「親戚なんです。10年振りに墓参りに来たんですけど、すっかりこの辺変わっちゃって迷ってしまって…地図も古いし…」
郵『あのねー個人情報保護がありますけーね、教えれんですわ』
(・_・)エッ..?
何ですと?
「じゃあ、この辺にお寺があるはずなんです。ご存知ないですか?」
郵「お寺の名前は?」
「〇〇院です。この辺には一軒しかお寺は無いはずなんですが…」
地図を見せながら再び問うてみるものの「さあね~」と剣もほろろ
「じゃあここはこの地図のどの辺りなんですか?番地も変わってるのでよくわからないんです。お願いします。」
郵『あんたねー個人情報は教えれん言うたでしょう!わしゃまだ配達があるんじゃ。これ以上は迷惑ですけー!』
(・Θ・;)唖然でした。
仕方がないので
駅まで引き返し交番を訪ねるも
お巡りさんはパトロール中で留守…
なんてツイてないんだ… (-_-#)
その後露地を一筋ずつしらみ潰しに行ったり来たりでやっと探し当てた時にはもう夕方…
お寺なんて
道を尋ねた場所から二筋先なだけといういわゆる目と鼻の先だ。
帰りの時間もあるので結局は本家には寄らずだが何とかお墓参りはでき、良しとするか。
個人情報の保護って?
道も尋ねられないの?
大きな本屋に行けば地域の詳細地図が売ってるし、そこには世帯主フルネームで記載されてますが、これはどうなるんでしょうかね?
新聞屋さんが年一回町内の詳細地図配ったりしますが、これも世帯主の名前載ってますがどうなんでしょうね?
なのに
日本郵便では
道を尋ねられたら教えては行けないと社内規定でもあるんでしょうかね?
是非知りたいものだ。