NANA | 今日から一年生(^o^)/

NANA

この映画が好きだ。2でなく1のほうねσ(^_^;
2はキャストが変わり過ぎて観に行く気にもならなかった。1はとある掲示板にボロカスに評価されていた・・・(とほり)

それでも、ハチは宮崎あおいが良いのです。原作では生々しいシーンも、さらりと描かれている。シンを当時知らなかったので、なんで皆怒っているんだろうと思っていたら、理由判りました。

・・・そら違うわな(=_=;)

あんなにでっかいシンに泣かされたと思う人がいることに納得致します。
静かさの中に、優しさの溢れる映画だったことは確かだと感じました。
ハチが振られた日、ただ黙って寄り添うように横で眠るナナ。
事情を知っていて、ハチにそれを聞かれ、責めるでなくそれを
「知っていて、連れてきてくれたんだね」
そう伝えるナナ。←中々言えないよね。原作ほんま良いっすわ~(^-^)生々しくさえなければ;
ナナの連れ←名前欠乏;とのシーンで電車から飛び出し崩れるナナ。
一緒にライブ見て、手を繋ぐナナとハチ。
パンチのあるナナのライブ。

いくつもいくつも思い出します。静かな時を刻む中にこんなにも暖かいシーンを刻む映画には、特に日本映画にはなかなか出会えずにいました。
・・・2は食わず嫌い(-_-;)レンタルで様子みます;←こんなんばっかし;
NANAは宝物の一つです。あんな素敵な友情あったら良いね、そんな希望のもてる映画だと感じました。