森進一くん。
老害耳毛の代わりに俺が「キン◯マぶくろさん」作詞してやるから安心したまえ!
兼六園を出発しまして21世紀美術館へ行く道中
石浦神社という神社で、この鳥居は101基あるらしいです。
たぶん定期的だか一撃で大金だかをスポンサー料としてこの神社に払えば名前入りの鳥居が立てられるとかなんじゃないですかね?
詳しくはわからんけど。
受付に向かうと、家族連れやリア充カップルや品のある高齢のご夫婦や若い友達同士などパチ屋の朝の並びには絶対にいないような人々が列を成しておりまして。
*ちなみにパチ屋の朝の並びは鮮魚スロニートか血の繋がりのない親子か宵越し遊タイム狙いのハイエナ乞食となっております。
僕もその列に並ぼうとすると係員が寄ってきて
「お客様、こちらは美術館でして残念ながらパチンコ店ではございません」
とは言われませんでしたが「今受付しますと入場できるのは1時間後になります」とのこと。
美術館とか人生で1回も行ったことないからいい人生経験だと思って来てみたけど諦めることに。
切り替えて次の目的地長町武家屋敷跡へ。
↑の画像みたいな門構えがずらーっと並んでいるので一見歴史的建造物かなぁと思ってよく見てみると全部に普通に「鈴木」とか「佐藤」とか表札が出てて、観光地じゃなくて一般の方の住宅なんですよね。
なので、冗談抜きでここ歩いてる人たち全員
「長屋武家屋敷ってどこだ?」
って顔して歩いてるのがくそウケましたwww
もちろん僕もそんな顔して歩いてますからねw
僕と同じ時間にいた観光客の方の会話聞こえてきたんですけど「もう終わってる」とか「閉館すんの早くね?笑」など僕の思ったことと全く同じこと言ってましたw
この辺で他に何かないかな?と思い、無料案内所みたいなところがあったんで寄ってみたら
高校野球大好き人間からしたら遊学館の練習風景とか兼六園より期待値高ぇですからw
そろそろいい時間だし、晩飯にするかってことで近江町市場に戻りまして
昼間とは違い閉まってる店が多く、どこも混んでたり順番待ちだったので空いてるお店へ。
2700円したけど味は別に普通でしたねw
(初めて食べたのど黒はとても美味しかったです😋)
やっぱり繁盛してる店の方が美味しかったりするんですかね?
観光地に来て海鮮丼一杯2700円「高っ!」とは思いませんが「やっぱクソ美味ぇ!」くらいは思いたかったですね。
お次は近江町市場から「ひがし茶屋街」へ。
レトロな街感満載でしたね。
ほぼ照英みたいな人力車の兄ちゃんが客待ちしてたけど、カップルやお友達同士で来てるなら絶対金払って乗るべきだと思いますけどね。
人力車乗ったら絶対気持ちいいだろうし、人気で美味しいお店教えてくれるだろうし、体力も温存できるし。
正直俺はめっちゃ乗ってみたかった!
兼六園のそばにあるお店で金箔アイス売っててアメブロ映え狙いで買おうと思ったら1個1800円で「旅先でお金渋るより期待値低いはことない」を座右の銘にしてる僕でもさすがに買えず普通のソフトクリームを食べてしまったんですが、ひがし茶屋街来たら半額くらいで金箔ソフトクリーム売ってました。
ひがし茶屋街はお茶したりして休憩するところなんでしょうけどコロナ禍でもありますし、男一人だし、時間もそこそこ遅くなっていたので特に何をすることなく移動。
本来はここで金沢駅に戻って七尾に向かう予定だったんですが、金沢城公園と兼六園は夜のライトアップがあるとの看板が昼間行った時に出ていたので見に行くことに。
続いて兼六園へ。
昼間来た時は微妙だった兼六園ここまで姿を変えるとは!
この旅1番と言っていいでしょう!
紅葉の良さがわからないと昼間行った時は書きましたが、ライトアップされると紅葉の良さがめっちゃわかりました!
ライトアップされた木々も綺麗なんですが、水面に映る幻想的な木々それはもう言葉にならないレベルでしたね。
5枚目の三角形の木が水面に映ったやつなんかこれまで僕が見てきたものの中で一番美しいってくらい綺麗でした!
あまりにも美しくて、幻想的で、綺麗すぎて何周もして見入ってしまった結果、乗る予定の電車飛ばした上に(次の電車は約1時間後)ホテルのチェックインも1時間半遅れてしまいましたw
金沢観光はここまで。
それでは




























