前のブログで書いた通り、行きの新幹線はオールナイトニッポン歌謡祭の配信ライブを楽しむ。
そして









金沢に着ニート。

*ニートが到着したという意味です

去年は到着する時間が遅かった+めちゃ雨降ってて金沢観光ができなかったので今年はそのリベンジ。
とりあえず観光ガイドに載ってるメインどころは行くつもりで、金沢城を目指して金沢駅を出発。










この地図じゃ伝わらないと思うんですけど金沢駅から金沢城までの距離が、徒歩だと遠いけどバスで行くには近いという気持ちがピッタリ50:50に分かれる黄金比のような距離で、駅から割とすぐ行けると思っていた僕は出鼻をくじかれまして。
たしかに金沢駅でバス待ってる人が多いな〜!とは思ってはいたんですが、その人達が地元民ではなく観光客だったとは思いませんでした。

夜飯を食べる予定の近江町市場を抜け、なかなかの距離を歩き













金沢城到着。
「おー、前田利家って慶次でよく聞く人じゃんかー!」
と思いつつも日本史含め勉強なんか一切やってこなかった僕にはこの人が何の人なのか全くわからない🙂
「大人になったら学生時代の勉強なんか役に立たない」って聞いてきたから野球しかしてこなかったのに、聞いてた話と違うじゃねーかw








「おー、お松も慶次に出てくるやつだー!」とか小学生並みの感想をいだきつつ









庭や←庭てw










倉庫や←倉庫てw










木や←木てw










帽子(←ヘルメットだろ!)なんかを見て周り
ヘルメットでもないかw


ここらへんでようやく気付くんですけど、ずっと金沢城って思ってたんですが実際は金沢城公園なんですよね。
いわゆる天守閣のあるお城ではないんですね、めっちゃ勘違いしてました。
とはいえ一応お城?建物?の中に入れるところもありまして













おー、これは俺でも知ってるぞ!
敵が攻めてきた的にこの窓から攻撃できる出っ張りみたいなやつだ!











こうやって複雑に木を組み合わせて強度を上げてるらしい。












柱だけじゃなくて、壁も竹を骨組みにして何層にもして強化してるんですって。











そんな3匹の子豚でいうなら38男くらい用心深い人達が作ったからお城って本当に頑丈なんだって!












門のこの分厚さエグくないっすか!?
これ当時、何人で開けてたんですかね?
キルアん家の管理人でも1人じゃ開けられるかわからんくらいの重厚さっすよねw









女の子2人組がこの橋の上で写真撮り合いながら「めっちゃ映える〜」って言ってて、現実で「映える」って初めて聞いたわw

そして金沢城公園で一番印象深かったのが


















石垣ね。
ただの「枠」じゃんとか「囲い」じゃんと思われがちなんですが、実際間近で見てみると石垣自体のデカさ、石一つ一つのデカさ、重機なしでこれを作った凄さに心を奪われてしまいましたね。
「お城好き」ってよく耳にはしてたんですが実際行ってみてハマる理由がわかりましたね。
すでにもっと他のお城に行ってみたいって思ってる自分がいますからねw

小さなお子さん連れのご家族がたくさんいたんですが、お城は家族旅行には向かないな〜と思いましたね。
お城ってその特性上坂道だらけだから歩いてるだけでめっちゃ疲れるし、子供って基本歴史的建造物や景観とかに興味ないだろうし意味もわからないだろうから子供からしたら苦行でしかないっすよねたぶんw
実際近くにいたファミリーの中学生くらいのお姉ちゃんが「マジ疲れた〜」「もう歩きたくないんだけどー!」ってダルそうに歩いてて、その子の弟くん2人が走まわって騒いでるのを見てそのお姉ちゃんガチギレしてましたからねw
僕も姉ちゃんいるんでそんな経験あってクソ笑いましたけどねwww









金沢城公園から兼六園へ。





















正直、紅葉とかの良さがまだわからない僕には兼六園はまだ早かったかもしれないですね。
池や滝や水面に映る木なんかは綺麗だなぁと思いましたけど、あとは木々がたくさんあるなぁ〜って感じたくらいでした。
歴史的な建造物を楽しむ金沢城公園から景観を楽しむ兼六園という順番が悪かったのかもしれませんね、味の濃いものを食べてから薄味のものを食べにいってしまった感が強いですね。

とりあえず前編はここまで。













キートン山田「後半へ続く」