jam 幸村のバスケ日記

jam 幸村のバスケ日記

jam代表の幸村です。厳しくも楽しいバスケの話を中心に、大好きな化学ネタ、将来プロゴルファーになるためのゴルフ修行、についてお送りしていきたいです!興味のある方はぜひご覧下さい!!

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ついに荒川区民大会が始まりました。

毎年、強いチームが増えてきてレベルも上がってきています。


今年もいくつか新しく強いチームが居ました。


この日の相手はペンタゴン。

文京区含め何度も試合していますが、いつも接戦です。


1対1がみんなうまく、そこからの合わせが良い感じです。

全ポジションでバランスが良いのと、ガードの11番にいつも崩されてます。


この日は微妙に集まりが悪いが、メンバー的にはなかなか。

スタートは、つよし、だいすけ、宮さん、太田、のぶき。


スタートから相手のキーマン11番をつよしがしっかり抑え、OFではうまくパスが回る。

前回の練習を生かしてうまくシュートが打てるので確率もよい。

DFでも足が動いていて、1対1をうまくカバー&ローテーションで守りきる。

第1Q終わって、「JAM」27:7「ペンタゴン」。


第2Qでは練習したOFパターンを練習するが、なかなかうまくいかない。

そのまま流れが悪くなるが、こーへーさん、れいさんを中心にOFを組むと良い感じに。

展開も互角になったところで、のぶきのインサイドを使い始める。

連続得点もあって、このQも最後で突き放して、「JAM」50:23「ペンタゴン」。


第3、第4Qではある程度のリードを保ちつつ、試合で試したかったことを続ける。

ただし、一つのパターンで攻め切れてしまったり、うまくノーマークを作れてしまったせいか、なかなかうまくいかない。

メンバーによっては成功するが、まだまだ練習&徹底が必要だと思いました。

ただ、強い相手に対して試せたことは良い経験となったし、今後の課題も見えました。

あとは、毎回共有化して練習していることがだんだん成果として出てきているのが収穫です。


最終的には、「JAM」85:64「ペンタゴン」。


去年からメンバーも少し変わりましたが、今年はまとまりも良いし、成長してきた気もします。

前回は苦戦した相手にしっかり勝ち切れたのも自信になりました。

こうじ、まえだ、と一時的に抜けてしまったのでちょっとテンション落ちてましたが、今年の後半にきて、こーへーさん、れいさん、太田、もまた調子を上げてきて、のぶきも加入してくれて、良い感じになってきました。


次は今年初参戦の強くて若いチームが相手ですが、勝ち切れるようにしっかり準備して挑みます。


あと、もう2週間休んだし、そろそろ復活したいとこです。

この日は久々の練習。


大会後ということもあり、反省を生かしてメニューを考える。

まず一番は、困ったときに軸となるプレーの確認。

これまでも軸となるプレーは考えて全体で共有化していたけど、メンバーも入れ替わったりしていることもあり、これを機に新たに共有化した。


参加は、なべさん、つよし、太田、なべちゃん、だいすけ、上野、ゆうさく、宮さん、立田くん(ゲスト)、幸村(見学)で、9人+見学1人。

青年大会の怪我でしばらくはまた見学することになりました。


実際のメニューは、

・アップ

・レイアップ

・シューティング

・1対1

・2対2

・3対3

・4対4

 

2対2、3対3で細かく確認しつつ、4対4で実際に試すことが目的。

初めは組むメンバーによってうまくいくいかないがバラツキましたが、少しずつどのメンバーでもうまく回るようになった。

思った以上に良いプレーが多く出たのでよかったです。

ただ、2対2で試したのに、4対4でできなかったプレーがあるので、そこは反省したい。


あと、今日の練習で感じたのは、うちのチームはメンバーのバランスが重要。

外から見てると良く分かったけど、組ませたいメンバー、組ませたくないメンバー、組み合わせがあるのを再認識した。

ちょっと最近はこの辺の感覚がにぶっていたので、次の試合では考慮していこうと思いました。


2回戦の相手は千代田区(MMF)でした。

これまで何度も練習試合でお世話になってますが、一度も勝ったことがありません。

全体的にバランスが良く、しかも能力の高いプレーヤーもいて、なかなか崩れることがないです。


何度も見ている相手なので、試合前に抑えるポイントを確認して試合に臨む。


スタートは、つよし、だいすけ、宮さん、ゆうさく、幸村。

開始直後から激しいDFでプレッシャーをかけ、キープレイヤーにボールを回さないようにする。

さらにはテンポを速くして、思い切りシュートを打つ。

それでも得点をとられるが、こっちのテンポに持ち込んで、「jam(荒川区)」17-9「MMF(千代田区)」となったところで相手のタイムアウト。

その後、勢いが止まって追いつかれそうになるが、ここでひかずにそのままの作戦でDFを強く保って、相手OFを止めつつ第1Qが終了「jam(荒川区)19-17「MMF(千代田区)」。


第2Qに入ってからは少し勢いが落ちて、テンポが遅くなる。

同時にキープレイヤーのマークが少し空き、こっちのDFファールがかさんでしまい、リードを奪われる。

特に相手のシューターがなかなか止められない。

こっちは組み合わせを変えて攻めのリズムを変えつつ、DFはそのままの方針にする。

少しするとなかなか良い流れになって、とんとんの展開で第2Qが終わって「jam(荒川区)33-30「MMF(千代田区)」。


第3Qはスタートに戻して、一からまた始める。

しかし、始まって少しすると、相手エースについてた自分が肘にぶつかって(故意ではない)、歯を脱臼して出場停止。

動揺したまま、なべちゃんに変わらずに上野を投入。試合前の作戦の確認で、だいすけ⇔上野、幸村⇔なべちゃん、で回すことで決めていたのに交代ミス。

少しずつ相手の攻撃がシューター中心に乗ってくる。そして気を付けるもののなかなか止められない。

つよしから、バランスが悪すぎ、と言われてメンバーのバランスを戻すが、勢いの差はそのまま。相手は全体的にボールもうまく回って、良い形でシュートを決められる。

第3Q終わって「jam(荒川区)44-55「MMF(千代田区)」。


第4Qではメンバーを変えつつ、うまくリズムに乗りにいく。

しかし、足が止まってきてしまい、相手のDFを崩さないままに攻めることが多くなり、1対1が増えてくる。

なかなか打開できないまま、相手シューターのOFを全く止められず、そこからの合わせも決まりだしてリズムに乗りきれない。

おおたを投入してテンポを上げていくが、DFが止められず、そのまま終盤へ。

前からプレッシャーをかけていくが、うまくかわされ、ファールゲームになってそのまま終了。

最終的には「jam(荒川区)65-74「MMF(千代田区)」。


最近は粘れるようになってきましたが、もう少し軸となるプレーの確立と共有化をしたい。

特に最近は新しいメンバーも増えてきたので、年末の荒川区大会、秋季選手権大会、クラブ選手権、に向けて、短い期間ですが、しっかり調整していこうと思います。