トータルブランディング城岡崇宏 -4ページ目

トータルブランディング城岡崇宏

テクニックではなく、事業を動かすための整える力とブランディングの本質を体系的に学べブログです。


SHIROOKA PROMOTION
============================
新サロンオープンまでの計画と戦略を全て公開
============================

こんにちは、城岡です。

メルマガでも何度かお伝えしていますが、来年春にもう一店舗サロンをオープンする予定です。

コロナなのに大丈夫なの?

飽和状態の中で戦略はどうするの?

心配の声も多数あるのですが、今こんな時代だからこそチャレンジしたいと思っています。

守りだけでは生き抜くことは不可能。

そして起業家としても、新しい価値を育てていきたいと思っています。


さすがに、クライアントの情報は出せないのですが、自分の商売のことであれば遠慮せずに情報を出すことができる。

少しでも多くの人に役立つ情報を提供したく思い、オープンまでのストーリを全て公開することにしました。

興味のある方はこちらのページをお読みの上、ご登録ください。


成功か失敗か?オープンまでの準備レポートを無料で公開します!
https://shirookatakahiro.com/salonreport/


本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

城岡


-------------------------------------------------------------

城岡プロモーション
苫小牧市美園町2丁目15-18

website
http://shirookapromotion.co.jp/

blog
http://shirooka.net





業態を変える時間がなく資金がショート。また知ってる会社が一つ倒産した。

「従業員は離れ、家族もバラバラになり、1人でこれからどうしよう…」

そんな相談だった。

「城岡だったらどうする?」と聞かれて、僕はこう答えた。

「自分1人なら悩むことはない。なんだって出来るだろ?苦しいのは守るべきものがあって守れないときだよな。」

僕は1度大きな廃業を経験している。

人が離れていく寂しさや、これからの未来に対する不安はよくわかる。

でも、辛いことばかりじゃないんだ。背負ってるものが何もなくなるって、ある意味幸せなこと。

支払いのことも、売上のことも、何も考える必要はない。誰にも迷惑をかけず、これからについてゆっくり考えればいい。

今は資金がなくても商売ができる時代だ。在庫がなくても売れる時代。やり方一つで大逆転は可能。

もし15年前、経営していた10店舗の店が潰れず2019年まで生き延びたとしても、2020年には潰れてると思う。

結果論だけど、あの時潰れて良かったと。今はそう思っているよ。

今潰れても、10年後、あの時の倒産があったから今があるんだと思える人生を送って欲しい。

自分を信じて前に進めば必ず最後は幸せになれるはず。

同情はしないぜ。明日は我が身かもしれないわけだから。

自分の未来を信じて前進あるのみだ。




久しぶりのフライト。千歳空港は静かです。

年間50回以上飛行機に乗ってた数年前が懐かしいな。

今回の出張は仲間が経営するお店に行くことが一番の目的です。

コロナの影響で年内に閉店するとのことで、最後に知人と一緒に食事に行くことにしました。

売上が0になる。お客様が0になる。こんな不安なことはないと思います。

会社員だってのんびりはしてられない。リストラや倒産だって十分あり得る話。

閉店するお店は、浅草にある三代目魚熊。山田さんのお店です。

もちろん閉店後は別事業で復活します。

どんな時も前向きに、不安よりも希望が大きければ何も心配ないですね。

この先どうなるの?ではなく、こらからをこうする!と決めること。

今日は話が盛り上がりそうです。

行ってきます!







「まずは思ってることを全て書いてみて。」というお題を出すと、「何文字くらいで書けばいいですか?」と質問してくる人がいます。

気持ちはわからないでもないけど、文字数の問題ではないんですよね。

「思ってること全て」

それが100文字だろうと1万文字であろうと、伝えたいことが全て書かれているなら何も問題はないわけです。

今日もメールで文字数についての質問がありましたが、試験の問題ではありませんからね。

「100文字以内で答えよ」みたいな条件は出してません。

まずは全て出し切る。出してから、加えたり減らしたりすれば良いわけです。

はじめから完璧な文章を作るのは難しいすぎます。

プロのライターでさえ、何度も減らしたり増やしたりを繰り返して文章を完成させます。

文字数のことなど考えず、自分が思ったことを自分の言葉で表現してみてください。

ちなみに、この記事も文字数のことは考えずに書いてます。



このブログを始めたのは2011年。もう少しで10年になります。

当時は必死だったな。常にギリギリの生活で苦しい状態。ブログではかなり背伸びをしていたと思います。

アメブロコンサルなんて職業も流行ったけど、僕はその路線がどうしても嫌だった。

仲間?を作って、ワイワイやる感じがすごく苦手で、気持ち悪さすら感じていたかな。

でも、なぜか周りからの評価は「アメブロコンサルタント」で、それがかなりストレスでした。笑

2013年以降はアメブロ関連のアドバイスやサポートを全てやめてました。

たまにやってたブログカスタマイズもサービス終了にして、経営コンサルタント1本で勝負することになります。

それで差別化はできたのか?残念ながらできませんでした。

一時は誰にも相手にされなかった時期もあります。バレないようにはしてましたけどね。笑

今はどうかというと、そのまんまの自分で情報発信をしてます。

その方が自分が楽だし、ちゃんと人が集まってくることを知ったからです。

役立つ情報ばかりが良質なコンテンツではない。

自分の経験や思いを伝えることで、誰かのヒントになることだってあるわけです。

これからも自分なりの小さな経験を発信していこうと思いますニコニコ

まずはやってみる。

人に聞いてやるでもいいし、自分で考えるでもいい。とにかくやってみること。それが全ての出発点なんだよね。

でも、それができない人が多いんだよね。

正解なんてないのに、正解を考えすぎたり、やってみてはじめて結果が見えるのに、やる前から結果を求め過ぎたり…

勉強は必要ないとか言ってるわけではなく、足し算を覚えたら足し算をしてみる。

割り算を覚えたら割り算をやってみる。方程式を覚えたら方程式を解いてみる。

今、自分にできることを素早く行動して、結果を知ること。そして、次の課題を見つけることが大事なんだ。

この繰り返しでしか成長は不可能だと思う。

5人に3個のミカンを与えるには、合計何個のミカンが必要か?

うちの息子が幼稚園のころ、こんなやり方で計算していた。

お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、ぼく。これで5人。

お父さんが1.2.3個、お母さんが4.5.6個、おじいちゃんが7.8.9個…と数えて、「15個」の答えを出した。

「5×3」が「15」であることを知らなくても、15という答えを出すことができた。

出来ることをやるとは、こういうことだと思う。

もし息子が「掛け算は習ってないからわからない」と言ったら「15」の答えは出てこなかったはず。

そして、もし、15の答えが間違ってたとして、どこに問題がある?

国語、算数、理科、社会、他の科目だってあるだろう。勉強がダメなら、スポーツや芸術だってある。

仕事も同じだよ。

まず、やってみればいいんだ。経験値を増やせば、必ず自分は成長する。

経験を積めば、自分の強みや役割が明確になる。もっといい方法が見つかるかもしれない。

経験以上の学びはない。と、僕は思っています。


うちの会社は広告費が0円です。営業マンもいないし、ネットでの募集もほとんどしてません。

経営者仲間からは不思議に思われてるようですが、考え方はとてとシンプルです。

良い実績があれば、それを見た人が興味を持つ。なので、実績にはとてもこだわってます。

うちの会社でいう実績とは、クライアントの業績が明らかに伸びてること、制作物のクオリティと成果です。

ブランディングに成功すれば毎月口コミや評判を聞いて20人30人の新規客が来店してくれます。




お客様の声や制作実績ページで、実績を伝えることも大事なのですが、それがなくても伝わるくらいはっきりとした実績が有れば広告は必要ありません。

webマーケティングやSNSマーケティングに一生懸命になりすぎると、「たしかな実績」を作りにくくなります。

自分の集客やセールスのためにエネルギーを使うことになるからです。

自分にとっての実績とはなにか。再確認してみるのも良いかと思います。




あれこれいろんな仕事をしてるけど、暴走してるわけではありません。

伸びる事業もあれば衰退する事業もある。バランスをとりながら、仕事をしています。

成長が難しい事業に力を注ぐほどしんどいことはありませんからね。

コンサルタントが経営で困るようでは、コンサルタントとは言えない。とも思いますし…

来年からはもっと大変な時代になると言われています。

何が大変なのか、世の中全体を見ればなんとなく想像できますよね。

売れるもがわかれば、あとは準備するだけ。売れないものは手放します。

変化に強い会社作りを目指しています。




お金が欲しいわけじゃない。ビジネス思考になれない。結構こういう人が多い。

だぶんお金を稼ぐことの意味を理解してないのだと思います。

利益が増えると、従業員や仲間への報酬を増やすこともできる。お客様にもいろいろ歓迎できるようになるし、必要な物や設備を増やすこともできます。

利益が増えると、今まで以上に喜んでもらえる仕事ができるわけですね。

喜んでもらえるということは「必要とされる」ということでもあります。

もちろん利益が増えれば税金も増えますね。納税は義務ではありますが、立派な社会貢献と思っています。

逆に、利益のないビジネスは誰にも必要とされてないということになってしまいますね。

それくらいお金を稼ぐことは重要なことなのです。

欲しいものを買うときワクワクしませんか?欲しいものを手に入れたら毎日が幸せになりませんか?

みんなお金を払って豊かさを手にしてるわけです。

周りに幸せや豊かを与えれば、自分への報酬も増えます。旅行もいけるし、好きなことにお金を使える。

それでもお金を悪と考えますか?

稼ぐことは素晴らしいこと。ビジネスをやる以上は利益にはこだわるべきだと思います。




最近は写真とデザインの融合といいますか、いかにシンプルに伝えるかを研究しています。

長年、写真をSNSで投稿してるといろんなことがわかってきます。

現実離れした加工写真は一瞬興味をもたれますが、加工と分かると一気に冷めてしまいます。

加工しすぎのプロフィール写真は逆効果だし、だぶんその意識は経営にも大きく影響する。

逆に加工なんかしてない、そのまんまの写真の方が信用されるんですよね。

プロフィールの話はさておき、写真とデザインの融合についてですが、写真そのものがデザインとして使えることが理想と思っています。

あれこれ細工しなくても、その一枚で全てが伝わる、そんな写真が撮れるように日々研究しています。

消費者には2つのタイプの人がいます。タイプというか、買うものによって見るポイントが違う場合もあります。

続きはメルマガで書こうかな〜