たまには…と、SNSでウケ狙い投稿をしたはいいけど、いいねは少なくコメントもない。見れば見るほど自分が恥ずかしくなる。
このような悩みを抱えているSNSユーザーが後を絶ちません。
もしウケ狙い投稿が滑ってしまったら、どのように心の整理をすればよいのか?この記事で詳しく説明いまします。
ケース1.何も言いようがない
もし、あなたがウケ狙いで自分の変顔を投稿したとします。
例えば激辛カレーを食べて顔が歪んでる。なら意味はわかります。
そこに物語があるならコメントはいると思うのですが、ただ変顔を見せられても何も言いようがないのです。
付き合いの浅い人は、本当に変な人と感じる可能性も高いです。
ケース2.冗談か本気かわからない
自分は冗談のつもりでも、相手が本気と思って場合、コメントは入っても虚しさを感じるものです。
冗談投稿に対して「頑張ってください!」「応援してます!」など、真面目なコメントがはいる場合も多いのですが、正直「なんでこのジョークがわからんのだ!ほんと頭悪いこいつら!」と思ってしまう人もいるようです。
そんな時は、相手を責めるのではなく、自分の行いを振り返りましょう。
冗談と本気の区別がつかない投稿をしている自分に問題があるのです。
ケース3.高度すぎて意味不明
頭のいい人に多いミス投稿といえば、高度なブラックジョークです。
高度なブラックジョークとはこのような感じ
ビヨリストがピアノのコンサートを聴きにいきました。終わったあとにステージに行き「すばらしい演奏だった!特に、あのトリルで始まる曲が気に入ったよ!」「トリルで始まる曲なんてありませんでしたよ?」「ほらあれだよ(がさがさとプログラムを見ながら)エリーゼのためにってやつ」
ここまで高度なブラックジョークはなかなか創れるものではありません。
4階読みましたが、結局意味がわかりませんでした。
ジョークを言うなら小学生でもわかるように!が基本です。
ケース4.ワンパターン化している
これはいつものウケ狙いだな。と思われた瞬間、みてる側は「またかよ」と思うものです。
気遣いでコメントをくれる人もいますが、リリース時のような盛り上がりは期待できません。
そこを乗り越え、自分のものにするプロなのですが99%の人はプロ意識が低すぎます。
だからスベるのです。
ケース5.センスがない
面白いと思っているのは本人だけ。そもそもウケ狙いのセンスがないのです。
想像してみてください。
自分の投稿をみてニヤニヤしてる自分の姿を。気持ち悪いと思いませんか?
リアルでも自分が言ったことを本人だけが大ウケって場面に遭遇したことはありませんか?
本気でイライラしますよね。
ケース6.嫌われている
嫌いな上司の冗談ほどイラつくものはありません。
どんな最新テクニックを使っても、嫌われてるあなたは全否定の冷たい視線を浴びることになります。
いやいや、そんなことはない。ちゃんとウケてるよという人もいますが、それは大きな勘違いです。
苦笑もしくは、スベった行動をバカにされてるのです。
SNSは好きな人もしくは嫌いじゃない人同士が繋がるツールなので、嫌いな人はそもそもウケ狙い投稿はみないと思いますが、
ウケ狙い投稿の反応が低下している場合は、徐々にウザがられてるかもしれません。
好かれるつもりの投稿が逆効果になっているのです。
まとめ
いかがだったでしょうか?
ウケ狙い投稿が滑ってしまい深く悩んでいる人が増えているようですが、はじめは誰だってできないものです。
分析改善を繰り返し、今までやってない新しい切り口でチャレンジしてみてください。
失敗するのが怖い。
これでいいのかわからない。
誰だってはじめは不安です。
外しても外しても立ち上がる勇気があれば大丈夫!
目標を明確にし今すぐ高行動です!