バイトの話

昨日、常連のおばさんが来た。

いつも、トラジャを頼むんだけど、昨日は

アップルパイ
ハムサンド
レアチーズケーキ

も食って行きやがった


まあ、レアチーズケーキに関しては半分にして、俺らにくれたからいいんだけど。


しかし、このおばさん本当に強者である。


店長が苦手という、ほぼ全人類共通の悩みを持っているのだが、店長がいないスキに店長のシフトをチェックするほどの徹底ぶりである。


店長がいない日はめちゃくちゃ長居し、いる日はさっさと帰る。


それにしても、シフト表を見せてくれと言われるとは思わなかった。


まあ、昨日は店長が途中で帰ったので、おばさんは超元気。


席とドリンク作る場所を行ったり来たり。

で、明日のサンドイッチの仕込みのローストビーフに興味津々。

先輩に
「それ食べたことある??」とか聞いてたからまさか…と思ってたら



食べました。



ローストビーフ。



なんてやつだ。



しかも



「塩っ気が足りないわ」





















といいながら、ティッシュに噛んでたローストビーフを出す恐怖のオバタリアンパワー。



しかも、ティッシュを机の上に置くな!!






傍若無人おばさんは困る。
若いうちに、社会で我慢してきたものをおばさんになってから吐き出す。


オバタリアンとは誰が考えたのか。

秀逸です。