2勝馬、不在。
京成杯はそこまでメンバーが集まる重賞ではないとはいえ、
今年はさらに低調。京成杯はその後皐月賞で穴を開ける
馬を多く輩出するレースで内容いかんでは皐月賞で一発狙いたい
馬があらわれる。1勝クラスの特別戦といったメンバーから
果たしてそういった内容あるレースをする馬が現れるだろうか。
もちろん、現れないとは決めつけられない。競馬は無根拠の断定
ほど邪魔なものはない。
そんな状況だからか、データでもいろいろ壁にぶつかる。
過去10年キャリア1戦【2-1-3-11】で19、20年連続で
キャリア1戦馬が穴を開けている。新馬戦が芝1800m
だった馬は【2-0-1-3】。⑨アクセルが符号。だが、
このうち前走逃げた馬は【0-0-0-2】でドボン
次にいいのはキャリア3戦【6-4-2-28】
今年は①タイムトゥヘヴン⑦エイカイファントム⑩プラチナトレジャー
前走が未勝利戦だと【1-0-0-7】、①が該当。
前走が東京スポーツ杯組【0-0-0-3】、⑩が該当。
前走1勝クラスかつ3着以下【0-0-0-7】⑦が該当。
みんないなくなる。
京成杯であって京成杯だと思うな。
これが今年の攻略方法。
キャリア5戦【0-1-2-21】、データではよくなくても
このぐらいの減点、今年は無視してもいいのでは。
ということで、8枠のキズナ産駒⑪ラカンを狙う。
中山芝×8枠のキズナ産駒は
【4-3-0-9】勝率25%、複勝率43.8% 単複回収値は570、166
JRA全10場で勝率トップ。
前走福島芝2000mの未勝利戦で追い込みを決めたように
適度に上がりがかかる馬場の外差しは得意だろう。