自由と平等感
たまにはちょっと哲学めいた堂々巡りでも
してみよう。
このふたつの概念は共存しないと思うと
なんとも気分が楽になった。
自由であればあるほどに
平等感はなくなる。
平等感とはみんな等しく感じること。
自由を強調すれば、格差は自然と生じる。
稼ぎたい人は稼ぎ、稼げる人は稼ぎ、
稼ぎは適当でいい人はそれなりに。
稼ぎたくても稼げないという自己の意思が阻害される
行為は取り除くべき。
自由のウラに格差あり。
格差あれば平等感なし。
平等感なければ妬みもない。
「世の中は不平等に決まってるでしょ」
尊敬してやまない人から言われたひと言。
どうやらこの言葉で楽になった。
俺はこんなんなのに、あいつはあんないい思いをして
なんで俺だけこんなことになるんだ。
不平等を感じるとき、嫉妬が怪しき煙のごとく
わいてくる。
平等感は必要だ。
ある水準まではみんな幸せになってほしい。
みんなが平等感を得るようにすれば、自由や
多様性に規制がかかる。
自由と平等感。
必要なのはどちらだろうか。
【シリウスS】
前走3勝クラス【3-2-0-6】
ダート重賞でも手薄になるここは
3歳勢強力でも上がり馬、太刀打ち可能。
古町Sは記録も内容も強かった
エムオーグリッタ。中京実績は
似たローテのダノンスプレンダーとは
中京実績で互角。