案の定といえばそれまでだが、
冴えない3日間競馬だった。
初日にレインボーSの単勝を筆頭にいくつか的中。
これは残り2日間は追い銭せずに悠々戦えると慢心
したのがまずかった。
2日目は取るに足らない馬券のみが当たり、
お茶を濁した。
そして3日目。
恐れていた事態に陥った。
的中ゼロ、坊主で迎えた最終レース。
中京で1人気を信用、中山は1人気を外した。
そして中京で1人気は飛び、中山で1人気が勝った。
哀れとはこのこと。
かける言葉が見つからぬほどの大惨事。
まったくチグハグでなにも見えていなかった。
3日間も競馬をやってなにも見えていないとは……。
まあいい。
こんなものだ。そもそも3日間競馬はだいたいこうなる。
よくあることだ。
競馬ファンは究極のポジティブシンキング。
やられてもやられても次があると挑みつづける。
さ、来週がある。神戸新聞杯はコントレイルで揺るぎない。
でも馬券は3着以内まである。
オールカマーは宝塚記念組が不在。
あの馬場では回復に時間はかかるだろう。
4歳馬はカレンブーケドールとサンアップルトンのみ。
ちょっといつもとは違う。まして謎の時計がかかる馬場。
フィエールマンが抜けていても、ほかはどっこいどっこい。
馬券は3着以内まである。
競馬ファンは究極のポジティブシンキング。
早々にあきらめたりはしない。