気がつけば、5回中山、阪神開催が始まる。
年末の予定なんかも話が出るようになった。
光陰矢の如く。
月日の過ぎ行くは本当に早い。
ただ、個人的には毎年長いわけではなく、今年は確かに
夏の終わりからここまであっという間のようだったが、
昨年は実に長く感じる1年でもあった。
つまりは、私にとって2018年はそれなりに充実した1年
だったということだろう。
さあ、餅つき競馬が始まる。
今年の負けを少しは取り返しておきたい。
5回中山開幕はステイヤーズステークス。
アルバートが史上初の同一重賞4連覇を目指す。
特に昨年のこのレースはアルバートのベストレースだった。
4連覇もあり得るとは思う。
ちなみにアルバートの過去3年の前走レースは
15年比叡ステークス1着
16年アルゼンチン共和国杯2着
17年アルゼンチン共和国杯4着
で、今年はアルゼンチン共和国杯10着。
このレース、アルゼンチン共和国杯組は過去10年【7-1-6-41/55】
アルバート以外でも5勝。ただし、アルバートはアルゼンチン共和国杯で
そこそこ走ってここに向かっている。今年は京都大賞典3着から
ややパフォーマンスを下げてここに出走するのは気になる。
その京都大賞典組は過去10年【1-2-0-4/7】と好走例が多い
ルートでもある。それも京都大賞典で着外に負けた組の巻き返し
ばかりが目立つ。
モンドインテロは16年にこのレース3着という実績もある。
モレイラに対抗するのはビュイックという手もあるのではないか。