先週の水曜日のことです。

 

午後ぐらいから仕事をしていてどうも熱っぽい感じがしました。

我が家の長男が前日にアイツの侵入を許していたので、

嫌な予感がしました。

 

夜遅くにやってる病院を見つけて症状を告げると、

先生は僕の鼻の穴に綿棒を突っ込みました。かなり念入りに。

 

ところが、判定は陰性。私はアイツに感染していなかったのです。

 

明くる日。

前日より明らかに熱が上がっていたので、普段行く病院へ再度

行きました。

 

症状を告げると、今度は先生が診察するより前に看護士さんに

綿棒を突っ込まれました。前日とは違って、チョンチョンとあっさりめでした。

 

診察室に行くと、目の前にインフルエンザB型+と書かれた紙がありました。

 

どうやらインフルエンザは感染後12時間ぐらい経過しないと陽性反応が

出ないようなのです。感染後にすぐに突き止めれば感染拡大しなくて

済むと思うのですが、アイツはどうもズル賢い奴らしく、12時間しないと

感知できないのです。

 

会社に連絡してひたすら寝ました。寝てる間に仮想通貨と相撲協会の

理事選挙の話ばかりを目にしました。貴乃花親方2票という結果に

暗い気持ちと納得した気持ちが混ざりました。理事解任から一カ月で

制度とは言え、理事に返り咲いたのではあの解任は何だったんだと

思うのです。ただ、この騒動で一番損しているのは八角理事一派です。

結局、臭いものには蓋しちゃえ的な行為にしか見えないわけですから。

 

仮想通貨はどうもこれはギャンブルなんだと評論家の人々がしきりに

言ってました。それなら納得です。ギャンブルなら元手がゼロになる

なんてよくあることですから。で、ギャンブルなら手を出してみようと

熱に犯されながら口座開設の手続きを始めました。ギャンブルなら

ギャンブルの流儀があるので、一応、流儀を弁えた大人のギャンブラー

として正しくギャンブルしてみようと思ったわけです。

 

全部、インフルエンザB型ウィルスのせいです。